【実食レポ】セブン-イレブン:時間経過で味わい&口当たりの変化を楽しめる「とろ生食感チーズケーキ」総重量約1.2倍で新登場

「とろ生食感チーズケーキ」イメージ全国
「とろ生食感チーズケーキ」イメージ
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 セブン-イレブンは6月30日より、全国店舗にて、しあわせ食感シリーズの「とろ生食感チーズケーキ」を発売中だ。価格は税込み302円。

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「とろ生食感チーズケーキ」イメージ
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 同商品は、米国産と北海道産の2種のクリームチーズを使用した、なめらかな口溶けのチーズケーキ。今回は総重量約1.2倍(従来比)にボリュームアップし、新商品として発売している。直径は約7.5cm。一眼レフカメラのレンズキャップより、もう少しだけ大きい。店頭で並んでいる様子を見ると、シュークリームと近いサイズ感だ。

「とろ生食感チーズケーキ」イメージ
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 冷蔵庫から取り出した直後は、チーズのコクとほのかな酸味、ひんやりとした感触が好相性。土台のしっとりとしたビスケット生地と、なめらかなチーズ部分の一体感もよい。冷たい飲み物を用意すれば、夏でもパクパク食べ進められる。

「とろ生食感チーズケーキ」イメージ
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 筆者のおすすめは、常温状態で味わいと口当たりの変化を楽しむ方法。常温の部屋に置いて最初の10分は「さっきまで、こんなになめらかだったっけ?」といった違和感に近いが、15分以上経過すると舌触りの違いは明らか。冷たい状態では控えめだった、舌にまとわりつくねっとり感が強調され、最も印象に残る部分になっている。

 さらに、チーズのコクとクリーミーさも際立ち、コンビニスイーツとは思えないほど濃厚に。とろりとした口当たりになるほど、チーズそのものを食べているような気分が味わえる。

なお、店舗および地域により、取り扱いがない場合あり。状況により、予告なく販売終了する場合あり。

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