
首都圏を中心にレストラン・ホテル・美容施設の予約サービスを手がけるメディア「オズモール(OZmall)」は、予約およびユーザーアンケートから“ひとりビュッフェ”の利用動向を分析。1名利用のビュッフェの予約数が、2019年以降約6年間で約15倍に増加していると明らかにした。
【関連記事】東京・台場:初夏のメロン尽くしデザートビュッフェ、5月7日より展開 目の前で仕上げるメロンタルトモンブランも登場「ビュッフェは複数人で行く」という常識が少しずつ変化している。背景には、1人で外食や外出を楽しむ「ソロ活」の広がりがある。コロナ禍をきっかけに、人との距離感や自分の心地よさを見直す人が増えたことやタイパ意識の高まりから、外食も“1人で楽しむ”という選択肢が自然になっている。
中でもビュッフェの予約は、約6年間で予約数が約15倍に増加。他ジャンルと比べて予約数の伸びが大きい傾向に。誰にも合わせず、自分のペースで自由に楽しめる “ひとりビュッフェ”は、ひとり時間をご褒美と考えるユーザーの価値観に「非常にマッチし、人気が高まっています」(オズモール)としている。
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