ホテル日航大阪:マンゴーのかき氷&パフェを8月20日まで展開中 オプションは本体メニューより高額な中華三大珍味”燕の巣”

「完熟マンゴープリン&マンゴーかき氷」イメージケーキ
「完熟マンゴープリン&マンゴーかき氷」イメージ
「完熟マンゴープリン&マンゴーかき氷」イメージ
「完熟マンゴープリン&マンゴーかき氷」イメージ

 大阪・心斎橋のホテル日航大阪は7月1日〜8月20日、3階の中国料理「桃李」にて、「夏のプレミアムデザート ~宮崎県産完熟マンゴー甜品~」を展開する。

【関連写真】ホテル日航大阪、他イメージ1枚

 同メニューは、中国料理で親しまれているマンゴースイーツに、「桃李」料理長・芝孝志さんならではの発想を加えたかき氷とパフェを用意する。

「完熟マンゴープリン&マンゴーかき氷」は、マンゴー果肉をたっぷりと使用したマンゴープリンの上に、濃厚なマンゴーピューレや生クリームなどを合わせた柔らかな氷を削り、フレッシュな果肉をあしらった。マンゴープリンは食感にこだわり、果肉との一体感を追求。なめらかに溶け合うような口当たりに仕立てている。宮崎県産完熟マンゴーの豊かな甘みを堪能できる一品だ。価格は税込み4,900円から(サービス料含む)。

「完熟マンゴーのチャイニーズパフェ」イメージ
「完熟マンゴーのチャイニーズパフェ」イメージ

「完熟マンゴーのチャイニーズパフェ」は、宮崎県産完熟マンゴーを主役に、バニラアイスクリームや中国カステラなどを重ね、ピーカンナッツのキャラメリゼとカシューナッツの砂糖がらめの軽やかな食感と香ばしさをアクセントに添えた。また、食後のデザートとしても食べやすいミニサイズも用意する。価格は税込み4,900円から(サービス料含む)。

 両メニューには、より贅沢な味わいを楽しめるよう、中華三大珍味の一つとして名高い燕の巣のトッピングをオプションで用意。シロップで煮込んだ燕の巣に練乳ソースを添えて提供する。価格は税込み11,000円(サービス料含む)。

 高価格帯のマンゴーデザートは、ホテルダイニングにおける夏季集客策としても注目される。宮崎県産完熟マンゴーは贈答需要も高い季節果実で、かき氷やパフェといった親しみやすい形に落とし込むことで、宿泊客だけでなく外来客の利用も見込める。心斎橋エリアは国内外の観光客の往来が多く、涼感のあるプレミアムデザートは、夏場のホテルレストラン利用を促すメニューの1つとなりそうだ。

 なお、宮崎県産完熟マンゴーの入荷状況により、終了時期が変更される場合あり。「完熟マンゴープリン&マンゴーかき氷」には、宮崎県産以外のマンゴー果汁も使用。

【ホテル日航大阪】
住所:〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-3-3
電話:06-6244-1111(代表)

価格は税込み3,900円から(サービス料含む)。

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