【実食レポ】増量企画で反響呼んだファミマ「天使のチーズケーキ」に新作ショコラフレーバー登場 チョコ好きも納得の”ふわとろ”食感が魅力

「天使のショコラチーズケーキ」イメージレポート
「天使のショコラチーズケーキ」イメージ
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 ファミリーマートは8月11日より、全国店舗にて、「天使のショコラチーズケーキ」を発売中だ。価格は税込み270円。今回は同ケーキを実食した。

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「天使のショコラチーズケーキ」イメージ
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「天使のチーズケーキ」といえば、増量キャンペーンでずっしりと重みのあるサイズになって登場し、SNSで反響を呼んだ一品。今回は同商品に、ショコラフレーバーが登場した。

「天使のショコラチーズケーキ」イメージ
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 構成は底から順に、チョコレートカスタードクリーム、チーズムース、ココアスポンジクラムを重ね、天面の中央には粉糖を丸く振りかけている。フワフワな見た目のココアスポンジクラムは、口に運ぶと、まず小動物の赤ちゃんのようにふんわりとした感触を感じられる。そして次の瞬間には、しっとりした蒸しケーキのような口当たりに変化する。甘い生地というよりは、ほろ苦いココアがほんのり香るイメージだ。

 ちなみに、ふんわり感を楽しみたいなら、”冷蔵庫から取り出してすぐ”または”購入してすぐ”に食べるのがおすすめ。常温の時間が長いと生地がしっとりし、軽やかさが失われてしまう恐れがある。

「天使のショコラチーズケーキ」イメージ
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 中層にあるチーズムースには、北海道生クリームを使用している。チーズのほどよい酸味とまろやかさが心地よく、空気をたくさん含んだ軽やかさとふんわりとした口当たりが魅力的。

 チョコレートカスタードクリームは、とろりとした舌触りと濃厚な甘みが特徴。全体の中で最も甘い部分で、チーズの酸味と好相性だ。全パーツを一緒にすくうと、チョコレートの甘みとほろ苦さがチーズの酸味と調和し、なんともバランスがよい。次から次へと食べたくなる味わいだ。

 チョコレートカスタードクリームが全面にあるのかと思いきや、中央には天面のココアスポンジクラムと同じスポンジ生地が詰まっている。あやうく”飲めるスイーツ”になりかけていたが、スポンジの量を増やしたことでケーキ感が楽しめた。

「天使のショコラチーズケーキ」イメージ
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 魅力はもう1つ。冷蔵庫から取り出して約20分経過すると、中層のチーズムースの空気が少しずつ抜け、ケーキ全体がとろりとしたなめらかな口当たりにもなる。かなり濃厚なクリームを食べているような感覚が楽しめるため、ぜひ試してみてほしい。

 総じて、チーズケーキ好きよりも、チョコレート好きを納得させる味わいである印象を受けた。気になる人はぜひ手にとってみてほしい。

 なお、商品の価格、仕様および発売日が一部異なる場合あり。地域および店舗により、取り扱いがない場合あり。

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