【実食レポ】ゴディバと白くまの運命の出会い セブン「白くまの贅沢チョコレート」強気の価格設定も納得のリッチな味わいにうっとり

「白くまの贅沢チョコレート」イメージレポート
「白くまの贅沢チョコレート」イメージ
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 セブン‐イレブンは6月30日より、全国店舗にて、ゴディバと「白くま」がコラボレーションしたアイス「白くまの贅沢チョコレート」を発売中だ。価格は税込み496円。今回は、話題の同商品を実食した。

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「白くまの贅沢チョコレート」イメージ
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 同商品は、人気の練乳氷菓「白くま」とチョコレートブランド「ゴディバ」のコラボレーションアイス。昨年、一部の地域で限定販売した際、SNSを中心に人気を博したことを受け、販売エリアを全国へと拡大した。

 人気の高さを物語るように、最初に訪れた2店舗では売り切れ。3店舗目で、ようやく商品を手に入れることができた。コンビニアイスとして税込み496円は、なかなか強気な価格設定である。

「白くまの贅沢チョコレート」イメージ
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 フタを開けると、チョコレート氷やダークチョコレートアイス、フルーツ、チョコレートフレークが詰まった、通常の白くまとはひと味違う重厚感のある見た目が現れる。

 実際に食べてみると、ゴディバならではの本場ベルギー産チョコレートを使用したアイスの甘みが口いっぱいに広がる。一方、氷はしゃりしゃりとしており、濃厚でありながら後味は比較的軽やかだ。

「白くまの贅沢チョコレート」イメージ
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 さらに、すっきりとしたフルーツの甘酸っぱさと、練乳の優しい甘さがチョコレートのコクに重なり、それぞれの味わいがベストマッチ。チョコレート一辺倒にならず、食べ進めるごとに白くまらしい爽やかさも感じられる。

 随所に入ったチョコレートフレークも、パリパリとした食感のよいアクセント。しゃりしゃりの氷や柔らかなフルーツと異なる食感を加え、最後まで単調に感じさせない。

 税込み496円という価格を見た際は少しためらうものの、濃厚なチョコレートの味わいや多彩な素材、食感の変化を踏まえれば、価格相応の満足感がある。身近なセブン‐イレブンで購入できる、夏の少しリッチなご褒美アイスだ。

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