お取り寄せ:チョコを約7割配合 とろとろとろける新感覚スイーツ「生チョコ羊羹」100個限定で登場

「とろり、ほどける生チョコ羊羹」イメージお取り寄せ
「とろり、ほどける生チョコ羊羹」イメージ
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 和菓子専門セレクト・オンラインストア「旅するように和菓子と出逢う」は9月18日〜10月8日、茨城県日立市の老舗和菓子店「菓匠風月」とコラボレーションした新商品「とろり、ほどける生チョコ羊羹」を販売する。100個限定。価格は税込み2,948円(別途送料)。

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「とろり、ほどける生チョコ羊羹」イメージ
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 同商品は、「旅するように和菓子と出逢う」が全国の和菓子店と組み、新しい和菓子の可能性を提案するコラボレーションプロジェクト「旅わがと。」の第1弾。「週末のちょっと贅沢 ご褒美和菓子」をテーマに展開する。

「とろり、ほどける生チョコ羊羹」イメージ
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 カカオ56%のベルギー産クーベルチュールチョコレートと、国産の白あんを組み合わせた「チョコあん」が主役。白あんに使う手亡豆に、種皮が白く雑味のない、すっきりとした味わいが特徴の白いんげん豆。すっきりとした味わいに、チョコレートのほどよい苦みや芳醇なコク、香りを重ねている。

「とろり、ほどける生チョコ羊羹」イメージ
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 あんこに対して、チョコレートを約7割配合。特製のチョコあんに寒天と葛を合わせることで、一般的な羊羹とは一線を画す、とろりとほどけるようななめらかな口当たりに仕上げた。さらに塩をひと振りし、カカオの風味を引き立てている。

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 近年は、羊羹をカヌレ型に仕立てたり、羊羹と洋菓子の要素を組み合わせたりと、和菓子の伝統的な素材や製法を生かしながら洋菓子の要素を取り入れる商品も登場している。今回の生チョコ羊羹も、白あんや寒天、葛といった和の素材にクーベルチュールチョコレートを大胆にかけ合わせており、和洋の境界を越えるスイーツの1つとして注目されそうだ。

 コラボレーション相手の「菓匠風月」は、茨城県日立市で1948年に創業した老舗和菓子店。「笑顔と伝統を未来へ」を掲げ、和菓子を通じて日本文化を伝える菓子作りを続けている。

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