
JR名古屋駅中央コンコースに6月15日、カフェと物販エリアを併設した「cafe&gifts ぴよりんvillage(ヴィレッジ)」がオープンする。本記事は同店のカフェメニューなどを紹介する。
【関連写真】「ぴよりんvillage」他メニュー14枚
「cafe&gifts ぴよりんvillage」は、「ぴよりんを通して、たくさんの人を笑顔にしたい」という思いから生まれた新店舗。終日ぴよりんを提供するカフェスペースでは定番ぴよりんをはじめ、イチゴ・紅茶・チョコレート・季節限定など、常時5種類以上のぴよりんを朝7時から提供する。併設の物販エリアは「ぴよりんvillage」限定のオリジナルグッズを中心に、焼菓子など100種類以上のアイテムを取り扱う。

village限定「villageぴよりん」は、ババロアを使用せず、中身は名古屋コーチンの卵の濃厚なプリンのみ。カラメルソースを別添えにし、好みでかけて、味わいの変化を楽しめるカフェならではのスタイルで提供するプレミアムなぴよりんだ。通常のぴよりんは「定番ぴよりん」に加え、「いちごぴよりん」、「チョコぴよりん」、「紅茶ぴよりん」を揃える。

10時から提供するスイーツメニューには、「ぴよりんパフェ」が登場。名古屋コーチンの卵を使った濃厚プリンと、ぴよりんをかたどったバニラアイスをのせており、グラスの中には、たっぷりのイチゴと紅茶ゼリーを重ね、薄く焼いたクレープ生地を細かく砕いたフィアンティーヌを敷き詰める。

7時から提供するトーストメニューには、名古屋らしく「ホイップバターぴよりんの小倉トースト」もお目見えする。

同店では17時移行の夜限定メニューも用意。「villageプレート」も夜限定バージョンが登場し、定番、イチゴ、チョコレート、紅茶に加え、夜限定の「星空ぴよりん」から2種類を選べる。

「夜のぴよりんパフェ」は、ライチシャーベットに、マスカットとバタフライピーのゼリーを重ね、バニラアイスのぴよりんを盛りつけた。バタフライピーの紫色で、夜空のような幻想的な世界観を表現。さっぱりとした味わいは、食後でも楽しめる、夜のカフェタイムにぴったりのデザートだ。

また、予約限定「アフタヌーンティーセット」も登場。「ぴよりんvillage」の庭で過ごすひとときをイメージし、ぴよりんの形のオリジナルケーキスタンドに、ぴよりんアトリエで手作りされた焼菓子やセイボリー、フルーツなどを華やかに盛り付けた。
店内でも特に「ぴよりんvillage」の世界観を感じられるゾーンは、事前予約でも利用することができる。予約受付は、利用日の2週間前の12時から先着順で受け付ける。予約以外の当日利用は、店頭に設置した自動発券機により、案内を行う。














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