
ウェスティンホテル横浜は7月17日〜10月31日、23階のロビーラウンジにて、「マリー・アントワネット・スタイル コラボレーションアフタヌーンティー」を展開する。予約受付中。価格は平日・税込み8,200円から、土日祝日・税込み9,200円から(サービス料含む)。
【実食レポ】白桃とアールグレイ合わせた人、マジ天才 スタバの夏季限定タルトがご褒美すぎた件同アフタヌーンティーは、横浜美術館で8月1日~11月23日に開催される展覧会「マリー・アントワネット・スタイル」とのコラボレーション企画。18世紀の仏宮廷文化を象徴するマリー・アントワネットの美意識やライフスタイルから着想を得たスイーツやセイボリーを通して、展覧会の世界観を味覚と視覚の両方で楽しめる。

スイーツは、王妃の象徴的なヘアスタイルをモチーフにした「王妃の髪結い ラズベリームース ローズクリーム」や、宮廷を彩った宝飾品を表現した「ビジュー ド ヴェルサイユ バニラババロワとブルシエルシート」、小トリアノン宮殿の庭園をイメージした「エクレール デュ プティトリアノン ブルーベリー チーズ」などを用意。

セイボリーには、王妃が愛した真珠をモチーフにした「ブラン&ジョーヌドール ホワイトコーン ゴールドフィルムの煌めきを纏って」など、宮廷文化の華やかさを表現したメニューが並ぶ。

平日はオプション、土日祝日はセットメニューとして、特製パフェも提供する(平日は要事前予約)。マリー・アントワネットが愛した香水文化に着想を得たパフェで、パフュームボトルを使った演出も魅力だ。

また、18時からはナイトアフタヌーンティーを展開。マリー・アントワネットの華やかさや気品を表現した特別メニューが揃う。「王妃の庭園 フォアグラのコンフィとビーツの薔薇仕立て」をはじめ、王妃の最後の食事として知られるブイヨンスープなど、歴史やストーリーを感じられるセイボリーが並ぶ。展覧会の世界観をイメージした、夜ならではの優雅なティータイムを楽しめる。価格は税込み8,200円から(サービス料含む)。
展覧会鑑賞とホテルでの飲食体験を組み合わせた企画は、作品の余韻を館外でも楽しめる点が特長。今回は、人物や時代背景をモチーフにしたメニューだけでなく、香水文化に着想を得た演出や夜限定の構成も取り入れ、歴史的な世界観を立体的に表現している。美術館とホテルが近接するみなとみらいエリアの回遊性を高め、観光や記念日の利用につなげる取り組みとしても注目される。
なお、仕入れの状況により、食材やメニューが変更される場合あり。
【ウェスティンホテル横浜】
住所:〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい4‐2‐8
電話:045‐577‐0888(代表)
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