東京ミッドタウン:4月1日にソフトオープンした「ニナ ザ・リッツ・カールトン東京」至高のイートインメニュー公開 日本限定メニューも登場

日本限定「紅芋と栗のモンブラン」イメージ東京都
日本限定「紅芋と栗のモンブラン」イメージ
日本限定「紅芋と栗のモンブラン」イメージ
日本限定「紅芋と栗のモンブラン」イメージ

 東京ミッドタウンの「ザ・リッツ・カールトン東京」は、4月1日にソフトオープンした「ニナ ザ・リッツ・カールトン東京」のペストリーおよび焼き菓子のイートインメニューを公開した。

【関連写真】「ニナ ザ・リッツ・カールトン東京」他イメージ7枚
「リ オ レ」イメージ
「リ オ レ」イメージ

 同ラインアップでは、仏国の伝統と現代的な感性が融合した「リ オ レ」や「クラッカン ショコラ」などのシグネチャーペストリーに加え、日本の素材に敬意を表した「紅芋と栗のモンブラン」や「加賀棒茶と苺のロールケーキ」など日本国内限定メニューも登場。

「プランタニア〜苺・リュバーブ・エルダーフラワー〜」イメージ
「プランタニア〜苺・リュバーブ・エルダーフラワー〜」イメージ

 さらに、食感のコントラストが楽しい「ブルッキー」や、伝統をモダンに昇華させた「プチ ガロパン」などの焼き菓子まで、パティシエのニナ・メタイエさんが描くエレガントで繊細な味わいの世界を展開する。

4・5月に販売される日本限定「玄米茶と苺のロールケーキ」イメージ
4・5月に販売される日本限定「玄米茶と苺のロールケーキ」イメージ

 今後、段階的にテイクアウトやペストリーを含むデリバリーサービスの展開も順次開始予定だ。

 ニナさんは1988年、仏ラ・ロシェルに⽣まれ、パリの有名ホテルやレストランで研鑽を積み、2024年に「世界のベストレストラン50 (The World’s 50 Best Restaurants)」より、⼥性として史上初となる「世界最優秀パティシエ (World’s Pastry Chef 2024)」に選出された。 現在、⾃⾝のブランド「デリカティスリー(Délicatisserie)」を展開し、その独創的なテクニックと美学が注⽬を集めている。

「クラッカン ショコラ」イメージ
「クラッカン ショコラ」イメージ

 生み出されるスイーツは、「⾃然や季節の移ろい」から得たインスピレーションを、圧倒的なデザイン性へと昇華させているのが最⼤の特徴。緻密に計算された造形の美しさと、素材本来の持ち味を生かした深みのある味わいが、完璧な調和を⾒せる。

 また、伝統の仏菓⼦に対する深い敬意をベースに、彼⼥独⾃の現代的なエッセンスを注ぎ込む⼿法も世界的に⾼く評価されている。特に、その芸術的なビジュアルが話題となった「ガレット・デ・ロワ」や花の形をモチーフにしたクリエーション、そしてパティスリー領域における⾰新的な3Dプリンティングの活⽤は、伝統と⾰新を融合させた彼⼥の代名詞的な一品だ。

【ザ・リッツ・カールトン東京】
住所:東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン
電話:03-3423-8000(代表)

「ニナ ザ・リッツ・カールトン東京」イメージ「ニナ ザ・リッツ・カールトン東京」イメージ6・7月に販売される「加賀棒茶と木苺のロールケーキ」イメージ「バナナブレッド」イメージ「ブルッキー」イメージ「モワルー マンダリン ノワゼット」イメージ「プチ ガロパン」イメージ

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