
東京・浅草の和菓子店「甘味みつや」が6月16日〜6月22日、伊勢丹新宿店の本館・地下1階のフードコレクションおよびフードステージで開催される「ISETAN WAGASHI FES 2026」に出店する。新商品「彩手箱(いろどりてばこ)」を先行販売する。
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多数のメディアに取り上げられ、行列が絶えない同和菓子店。今回は、お土産専門の浅草寺仲見世通り店のみで販売している「白玉手箱」と、あんみつ水羊羹の新商品「彩手箱」3種(楚楚、嬉嬉、折折)などを展開する。

「彩手箱 楚楚(いろどりてばこ・そそ)」は、こしあんは北海道、十勝産のものを厳選。風味の優れた小豆を使用、静岡県伊豆産の糸寒天を使い、さっぱりとした甘さの水羊羹に仕上げ、上にはスタッフ自ら毎年収穫に行っている長野県千曲の杏(あんず)と宮城県山元の高泉さんのイチゴ(品種はよつぼし)を自家工房でみつ煮に加工し使用。

国産の希少で大ぶりな杏、味が凝縮したイチゴをのせ、熊本の白玉の専業、老舗の白玉屋新三郎さんの白玉粉を蒸し上げた白玉求肥を使用。寒天は静岡県伊豆産の糸寒天を使い、クセが少なく口に含んだ際にくずれる柔らかい食感が特長。
付属のみつは沖縄県波照間島の黒糖、和三盆をじっくり煮詰めたさっぱりとした甘さの自家製黒みつは食中にかけ、風味を楽しめる。
なお、茹でたてのみつ白玉の提供なし。



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