
東京・八重洲の「ブルガリ ホテル 東京」は6月19日〜9月17日、40階の「ブルガリ ラウンジ」にて、「サマー アフタヌーンティー」を展開する。価格は税込み13,500円から(サービス料含む)。
【レポート】ケーキ+ドリンクのセットメニュー展開「ピエール・エルメ・パリ 丸の内」世界唯一のデザインボックスも用意同アフタヌーンティーは、夏のイタリアから着想を得たメニュー。地中海の風を思わせるレモンやミント、リコッタチーズ、ズッキーニなど、イタリアの夏を象徴する食材を用い、陽光に満ちた季節の軽やかさと味わいをドルチェとセイボリーにした。

スイーツには、鮮やかな酸味が広がるレモンタルト、上品な甘さをたたえたブルーベリータルトをはじめ、みずみずしい旬の果実を主役にしたドルチェが並ぶ。
中でも、宮崎産マンゴーの濃密な甘みを閉じ込めたマンゴーソルベは、このアフタヌーンティーを象徴する一品。一口ごとに真夏の太陽を思わせる芳醇な香りがなめらかに溶け、心地よい余韻を残す。
さらに、季節の移ろいとともに桃からアプリコットへと変わる自家製ジャムを添えたスコーンが、特別な午後のひとときを豊かに彩る。
【ブルガリ ホテル 東京】
住所:東京都中央区八重洲2-2-1
電話:03-6262-3333(代表)
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