東京都板橋区:ショートケーキ風メニューを有田焼の大皿で味わう 和洋折衷のグルメかき氷専門店「グラース氷川」土日限定営業で新規オープン

通年メニュー「いちご」1,500円東京都
通年メニュー「いちご」1,500円
通年メニュー「いちご」1,500円
通年メニュー「いちご」1,500円

 東京都板橋区に7月4日、かき氷専門店「グラース氷川(Glace Hikawa)」がオープンした。

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 同店は、月替り24種類のメニューを毎月2種ずつ提供する和洋折衷のグルメかき氷専門店。佐賀県出身の店主が、故郷の伝統工芸「有田焼」と銘茶「嬉野茶」を中心に据え、かき氷は半貫目氷(純氷)を絹糸のように細やかに削る技術により、口に入れた瞬間にすっと溶けて消える繊細な食感を実現。フワフワの氷とエスプーマで仕上げた軽やかな生クリームの組み合わせを、店内で1杯ずつ手作りで提供する。

通年メニュー「抹茶」1,500円
通年メニュー「抹茶」1,500円

 通年定番5種類(いちご・宇治抹茶・ティラミス・ラムレーズン・黒蜜きなこもち)に加え、月替り2種類のメニュー(年間24種類)を毎月ローテーションで販売。有田焼(古伊万里様式)の大皿の上にガラスの浅鉢を重ねた、和洋折衷の独自の盛り付けが特長だ。

 かき氷は近年、夏季限定の涼味スイーツにとどまらず、素材の組み合わせや見た目、器の演出まで含めて楽しむ“グルメスイーツ”として広がりを見せている。今回の店舗は、古伊万里様式の有田焼や嬉野茶といった佐賀ゆかりの要素を前面に出しながら、エスプーマやティラミス、ラムレーズンなど洋菓子の文脈も取り入れることで、地域性と専門店らしい体験価値を打ち出す。客席6席、土日限定営業、当日先着順という小規模な運営形態も、繁華街型の大量集客ではなく、目的来店を促す“隠れ家型”のスイーツ店としての色合いを強めている。

【グラース氷川】
住所:〒173-0013 東京都板橋区氷川町12-6 氷川町コーポ104号室
営業日:土・日
定休火:月〜金
客席:6席
予約:不可(当日先着順)

月替りメニュー「グレープフルーツマーマレード白あん」1,750円(7月限定)

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