夏のスイーツ需要を喚起「ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク2026」多彩なシャルロットが7月1日より全国488店舗に一斉登場

「パティスリー プレジレイル」のシャルロットのイメージ全国
「パティスリー プレジレイル」のシャルロットのイメージ
「パティスリー プレジレイル」のシャルロットのイメージ
「パティスリー プレジレイル」のシャルロットのイメージ

 日本最大級の仏菓子イベント「ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク2026」が、7月1日より1ヵ月間にわたって開催される。

【関連写真】「ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク2026」他イメージ13枚
新宿区「パーク ハイアット 東京 ペストリー ブティック」の「マンゴー ジャスミン シャルロット」税込み1,200円
新宿区「パーク ハイアット 東京 ペストリー ブティック」の「マンゴー ジャスミン シャルロット」税込み1,200円

 今年は、過去最高となる全国488店舗が参加。各店舗にて、多彩にアレンジされたテーマスイーツ「シャルロット」が展開される。

愛知県稲沢市「菓子工房 ichi」の「シャルロット エテ」税込み702円
愛知県稲沢市「菓子工房 ichi」の「シャルロット エテ」税込み702円

 マンゴーやメロン、レモン、ココナッツなどを使った夏らしいシャルロットも登場。ジューシーな南国果実や爽やかな柑橘など、この時期ならではのシャルロットが出揃う。

千代田区「パレスホテル東京 ラウンジバー プリヴェ」の「Charlotte aux framboises」税込み1,840円
千代田区「パレスホテル東京 ラウンジバー プリヴェ」の「Charlotte aux framboises」税込み1,840円

 今回は、テーマ菓子の「シャルロット」を、ビスキュイでムースやクリームを包むクラシックな構成を持ちながら、各店がマンゴー、メロン、レモン、ココナッツなど夏らしい素材で独自にアレンジしている点が特長。伝統菓子を軸にしつつ、地域の洋菓子店やホテルパティシエの個性を比較できる機会として、夏のスイーツ需要を広げる催しとなりそうだ。

銀座「ベージュアラン・デュカス トウキョウ」の「Charlotte Cerise」税込み2,240円千代田区「L'Orangerie 光庵/ザ・キタノホテル東京」の「Charlotte au melon」税込み2,760円西東京市「パティスリー・ショコラトリー Le Magnolier」の「シャルロット コゼット」税込み760円荒川区「パティスリーウールーグー」の「シャルロット トロピコ」税込み800円国分寺市「Patisserie ICHIRIN」の「完熟メロンのシャルロット」税込み755円八王子市「菓子工房ヴェールの丘」の「シャルロット シトロン オランジュ」税込み850円群馬県太田市「パティスリー ラミティエ」の「シャルロット ア ラ セゾン」税込み918円千葉県船橋市「patisserie boulangerie charmer」の「シャルロットマンゴー」税込み840円千葉県浦安市「l'atelier de nono」の「シャルロット エキゾチック」税込み860円愛知県名古屋市「パティスリー・アペリオ」の「トロピカル・シャルロット」税込み720円滋賀県犬上郡「Patisserie cafe Toppen」の「シャルロット・ピニャコラーダ」税込み650円大分県大分市「しらゆき亭」の「シャルロットフリュイ」税込み590円島根県益田市「PAPIE.」の「シャルロット」税込み690円

【関連記事】
ファミリーマート:過去最大級の全28商品揃う「アフタヌーンティー」フェア、6月16日より全国展開

千葉県:「お菓子のたいよう」至高の桃シャルロット、7月1日より1ヵ月展開 日本最大級の仏菓子イベントに参戦

【26年7月期の注目スイーツ】桃、マンゴー、メロン、かき氷…夏の”ご褒美”スイーツ続々登場

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました