治一郎:帰省や旅行に伴う手土産需要を喚起 東西エリア別のバウムクーヘン、7月3日より発売

左から「レモネードバウム」、「レモンティーバウム」全国
左から「レモネードバウム」、「レモンティーバウム」
左から「レモネードバウム」、「レモンティーバウム」
左から「レモネードバウム」、「レモンティーバウム」

 治一郎は7月3日〜8月下旬、東エリア限定「レモンティーバウム」および西エリア限定「レモネードバウム」を展開中だ。価格はいずれも税込み2,100円。

【関連写真】「レモンティーバウム」および「レモネードバウム」他イメージ3枚

 今回の商品は、東西の販売エリアごとに異なる味わいを用意した地域限定型のバウムクーヘン。いずれも「レモン×冷たいドリンク」を共通テーマに据え、夏場に需要が高まる爽やかな柑橘系フレーバーを打ち出している。

「レモンティーバウム」イメージ
「レモンティーバウム」イメージ

 東エリア限定の「レモンティーバウム」は、グレーズに神奈川県産の和紅茶を採用。生地にも紅茶の風味を重ねることで、レモンの酸味に紅茶の香りやほのかな渋みを合わせた、落ち着きのある味わいに仕上げた。

「レモネードバウム」イメージ
「レモネードバウム」イメージ

 西エリア限定の「レモネードバウム」は、グレーズにレモンピールをあしらい、ライムやすだちの香りを生地に重ねた一品。暑い時期にも食べやすい軽やかな酸味を前面に出し、レモネードを思わせる清涼感を表現している。

 夏休みやお盆休みは、帰省や旅行に伴う手土産需要が高まりやすい時期。地域ごとに異なる商品を展開することで、旅先や帰省先で購入する“その土地ならでは”の菓子としての訴求につなげる狙いがある。

 なお、いずれもなくなり次第販売終了となる。各商品の仕様などは予告なく変更される場合あり。

「レモンティーバウム」イメージ「レモネードバウム」イメージ販売店舗のマップビジュアル

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