「フルーチェ」50年の歴史上初 梨フレーバーを8月10日より全国展開

「『ご当地くだものフルーチェ」<「栃木県産にっこり梨』果汁使用>」イメージ全国
「『ご当地くだものフルーチェ」<「栃木県産にっこり梨』果汁使用>」イメージ
「『ご当地くだものフルーチェ」<「栃木県産にっこり梨』果汁使用>」イメージ
「『ご当地くだものフルーチェ」<「栃木県産にっこり梨』果汁使用>」イメージ

 ハウス食品は8月1日より、全国スーパーなどにて、「『ご当地くだものフルーチェ」<「栃木県産にっこり梨』果汁使用>」を発売する。梨のフレーバーが展開されるのは、「フルーチェ」の50年におよぶ歴史上初となる。税別希望小売価格は236円。

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 同新商品は、梨の収穫量全国第3位(農林水産省 作物統計調査 令和7年産日本なしの都道府県別収穫量)の栃木県オリジナルの梨ブランド“にっこり”の果汁を5パーセント配合(果肉なし)。「栃木県産にっこり梨」のさわやかな甘みの再現にこだわった。

「フルーチェ」50年の歴史上今回が初めての発売となる「梨」フレーバーは、アンケートで「フルーチェで食べてみたい味」を調査した際、上位に選ばれる人気のフルーツである一方、梨の果肉は熱に弱く、フルーチェの製造工程にある高温加熱殺菌に耐えられないことから、これまで果肉入りフルーチェとしての製品化ができなかった。そこで、ピューレや果汁など幅広い原料を活用できる「ご当地くだものフルーチェ」シリーズで製品化することで、ファン待望のフレーバーを実現した。

「栃木県産にっこり梨」の“にっこり”という名前は、栃木県の観光地「日光」と、「梨」の音読み「り」を組み合わせ、食べた人に”にっこり”する味わいを届けたいという思いを込めて命名された。

「『ご当地くだものフルーチェ」<「栃木県産にっこり梨』果汁使用>」アレンジレシピのイメージ
「『ご当地くだものフルーチェ」<「栃木県産にっこり梨』果汁使用>」アレンジレシピのイメージ

 今回の新フレーバーは、「栃木県産にっこり梨」のみずみずしくてさわやかな甘さを再現し、後味をすっきりとした味わいに仕上げた。また、粒原料を配合し、梨特有のシャリシャリとした食感を表現している。

 なお、「ご当地くだものフルーチェ」シリーズの売上の一部は、くだものの産地を応援する取り組みに活用される。「『ご当地くだものフルーチェ」<「栃木県産にっこり梨』果汁使用>」は、売上1個当たり1円を寄付し、栃木県の梨の生産振興に活用される予定だ。

「フルーチェ」は、「火を使わずに、親子や、子ども一人でも安心してつくれるデザートを届けたい」というハウス食品の思いから開発され、1976年に誕生した。2026年は50周年の節目の年にあたる。

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