【ぐるぐる断面】ローソン新作「ミルクレープ」を実食 小ぶりでも生地感しっかり

「ミルクレープ」イメージケーキ
「ミルクレープ」イメージ
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 ローソンは7月28日より、新作スイーツ「ミルクレープ」を全国の店舗で発売開始した。薄く焼き上げたクレープ生地で、ミルク感のあるクリームを巻き、ロール状に仕上げた一品だ。価格は税込み248円。今回は同商品を実食した。

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「ミルクレープ」イメージ
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 パッケージから取り出してみると、薄いクレープ生地が、クリームとともにしっかりとうずまき状に巻かれている。一般的なミルクレープのように生地とクリームを上へ重ねるのではなく、横方向に巻いたロール状で、断面からも幾重にも重なった生地を確認できる。

「ミルクレープ」イメージ
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 サイズはやや小ぶり。食後のデザートとしてはもちろん、小腹が空いたときに楽しむ、おやつ感覚のスイーツと言えそうだ。1包装あたり、264キロカロリー。

「ミルクレープ」イメージ
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 手で持って食べられそうな形ではあるものの、生地もクリームも柔らかいため、フォークを使うのがおすすめ。無理に手で持ち上げると、クリームが押し出されたり、うずまき状の形が崩れたりする可能性がある。

「ミルクレープ」イメージ
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 実際に食べてみると、薄いクレープ生地が何層にも巻かれているため、見た目以上に生地の食感をしっかりと感じられる。柔らかく、しっとりとした生地を噛むたびに、重なった層がほどけるような口当たりを楽しめた。

「ミルクレープ」イメージ
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 中のクリームは、商品名の通りミルク感のある優しい味わい。濃厚さを強く押し出すというより、柔らかなクレープ生地となじみながら、まろやかな甘さを広げていく。派手さはないものの、生地とクリームの素朴な組み合わせを落ち着いて楽しめる一品だった。

 量は少なめだが、その分、重たさを感じにくく、ちょっと甘いものが欲しいときにも選びやすい。クレープ生地の存在感を楽しみたい人に向いた、軽やかなコンビニスイーツだ。

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