【実食レポ】サンマルクカフェ:正午には売り切れの店舗も ”幻のチョコバナナクロワッサン”、7月15日まで初の全国一斉販売中

「プレミアムチョコクロ 生バナナ&チョコレート」イメージ編集部
「プレミアムチョコクロ 生バナナ&チョコレート」イメージ
「プレミアムチョコクロ 生バナナ&チョコレート」イメージ
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 サンマルクカフェは6月15日~7月2日、全国店舗にて、「プレミアムチョコクロ 生バナナ&チョコレート」を一斉販売している。価格は1個・税込み390円から。

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「プレミアムチョコクロ 生バナナ&チョコレート」イメージ
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 これまで同商品は、季節商品が想定よりも早く終売した時などのみに販売されていた。そのため、店舗および販売期間がかなり限られ、一部で「幻のチョコクロ」として親しまれてきた。今回は、好評の声が多く上がっていることを受け、全国一斉に18日間限定で販売することが決定した。

 同商品の原型は、「プレミアムチョコクロシリーズ」の初代フレーバー「プレミアムバナナアーモンドチョコクロ」。これを昇華させたのが、現在の「プレミアムチョコクロ 生バナナ&チョコレート」だ。

「プレミアムチョコクロ 生バナナ&チョコレート」イメージ
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 構成は、板状のチョコレートと4分の1サイズにカットしたフレッシュなバナナを、サクサクのクロワッサン生地で包み込み、天面にアーモンドスライスと粉糖をあしらっている。バナナは、直径が細い品種のようで、小学校低学年の子どもがかぶりついてちょうど良さそうなサイズ感だ。一見板チョコレートのように見えるチョコレートは、かぶりつくと、とろりとした舌触り。

 老若男女に人気がある”チョコバナナ”だが、同商品は高校生以上に好まれそうな少し大人な味わい。ビターなチョコレートがバナナの甘みを引き立てており、サクサク食感の生地とアーモンドスライスで軽やかさを添えている。生地がボロボロこぼれるのは、焼きたてならではのご愛嬌。とろりとしたチョコレート、柔らかな果肉のバナナ、サクサクの生地、風味豊かなアーモンドの組み合わせがご褒美感満載でたまらない。

手前から「プレミアムチョコクロ 生バナナ&チョコレート」、「チョコクロ」イメージ
手前から「プレミアムチョコクロ 生バナナ&チョコレート」、「チョコクロ」イメージ

 実食中、「通常サイズよりも少し大きいのでは」とふと思い、定番の「チョコクロ」を追加で並べてみた。すると、端から端までの幅は同じだが、横から見ると「プレミアムチョコクロ 生バナナ&チョコレート」の方が分厚い。バナナを巻いている分、ボリュームが出ているのだ。加えて、バナナを包むために生地を伸ばすことで空気を含みやすくなっているからか、普段よりもサクサク食感が増しているように思える。

 今回、筆者は発売初日に店舗を訪れたのだが、1店舗目は正午過ぎの時点で、早くも陳列棚が空っぽ。「今日はもう追加で出ませんか」と尋ねると、店員は「これから焼き上げるので、もう20分ほどかかります」と困惑気味の面持ちで答えた。

 入手できたのは2店舗目。周辺では客足が少なそうな店舗を選んだが、入店時にびっしり並んでいた同商品は、約40分後の帰る時には半分以上なくなっていた。追加で焼き上げるタイミングにもよるが、確実に入手するなら午前中に行くのがおすすめだ。

 なお、予告なく販売が終了する場合あり。店舗により、価格が異なる場合あり。

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