【実食レポ】くら寿司「無添蔵」”パリパリとろとろ”絶妙な舌触りの注目スイーツ「アイスブリュレ」

「アイスブリュレ」イメージレポート
「アイスブリュレ」イメージ
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 くら寿司は7月9日、プレミアム回転寿司ブランド「無添蔵(むてんくら)」の関東第2号店となる「無添蔵 新宿店」をオープンする。本記事では注目スイーツ「アイスブリュレ」を取り上げる。価格は税込み460円。

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 この「アイスブリュレ」は、通常のくら寿司店舗では用意がない、「無添蔵」限定の人気スイーツメニューの1つ。店内で1つずつ丁寧に仕込み、注文を受けてから表面をバーナーで炙って、冷たい皿で提供。パリパリした食感と香ばしさが、濃厚なカスタードの味わいをより引き立てる。

「アイスブリュレ」イメージ
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 スプーンを入れると、パリパリの表面やアイスも相まって、刺さったままになるほど固い。しかしそれは冷凍庫でカッチカチに冷やし固めた結果というわけではない。少し力を入れると、ズズズッと静かにスプーンを奥深くへ入れることができる。すくって食べると、パリパリとろとろ。さまざまな食感が口の中で合わさり、温度変化とともにカスタードやアイスの甘味がじわっと舌に広がる印象。温度調整が絶妙で、でき立てでしか味わえない仕立て。シンプルながら、「無添蔵」で一度は試したいスイーツだ。

 2005年より展開する「無添蔵」は、関西エリアを中心に店舗を広げてきた、くら寿司のプレミアム回転寿司ブランドで、通常の「くら寿司」とは異なる小規模業態として、ひと手間かけた調理や上質な食材、落ち着いた店舗空間を特長としている。今回オープンする「無添蔵 新宿店」は、中目黒店に続く都内2店舗目で、「無添蔵」ブランドとして過去最大規模の店舗となり、国内外から多くの人が訪れる新宿エリアで、全国各地の生産者が育んだ食材の魅力を発信する拠点としての役割も担う。スイーツも豊富に揃え、「感動のぷりん」や「揚げたい焼き」など和洋さまざまなメニューに加え、新宿店限定で「寿司屋のアフタヌーンティー(夏のフルーツパラダイス)」も登場。寿司を含め、一度の来店では食べ切れないほど多彩なラインアップを展開する。

 なお、「アイスブリュレ」は持ち帰り不可。店舗によって価格・販売ラインアップが異なる場合あり。売り切れ次第販売終了する場合あり。

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