【実食レポ】期待通りのガリッと食感&いいとこ取りのクリームが魅力 ファミマの新作「ミルクとホワイトチョコのクイニーアマン」食べてみた

「ミルクとホワイトチョコのクイニーアマン」イメージレポート
「ミルクとホワイトチョコのクイニーアマン」イメージ
「ミルクとホワイトチョコのクイニーアマン」イメージ
「ミルクとホワイトチョコのクイニーアマン」イメージ

 ファミリーマートは7月21日より、全国約16,400店舗にて、「ほっぺたとろける!ミルクスイーツ」キャンペーンを実施中。今回は、同キャンペーンに伴って新発売された「ミルクとホワイトチョコのクイニーアマン」を実食した。

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iPhone17eと比較した「ミルクとホワイトチョコのクイニーアマン」イメージ
iPhone17eと比較した「ミルクとホワイトチョコのクイニーアマン」イメージ

 同商品は、ミルククリームとミルクホイップクリームを詰めたパイ生地の表面を、飴コーティングとホワイトチョコレートで覆っている。スイーツコーナーでは周りの商品と足並み揃えていたが、いざ開封すると想像以上に大きくて分厚い。この1品だけで朝食や昼食を済ませる人も出てきそうだ。

「ミルクとホワイトチョコのクイニーアマン」イメージ
「ミルクとホワイトチョコのクイニーアマン」イメージ

 クイニーアマンの楽しみのひとつである、表面の飴掛け。ナイフで半分にカットすると、最初は「コンコン」と硬そうな感触があり、入刀と同時に「ザクッ」と小気味よい音が鳴る。続けて、食欲をそそられる層と、真っ白なミルククリームおよびミルクホイップクリームが登場。見た目の満足度もかなり高い。

「ミルクとホワイトチョコのクイニーアマン」イメージ
「ミルクとホワイトチョコのクイニーアマン」イメージ

 かぶりつくと、パイ生地というよりもデニッシュ生地に近く、しっとりしていて甘い。表面の飴掛けは、期待通りのガリっと食感が楽しめる。

 内側のミルククリームとミルクホイップクリームを見分けるのは難しいが、クリームは双方の”良いとこ取り”な印象を受けた。優しい味わいは、牛乳らしさとクリームのまろやかな甘みを組み合わせたようだ。舌触りは、クリームのなめらかさと密度の高さ、ホイップクリームの軽やかさの全てが詰まっている。

 外で食べる場合は、袋ごと同商品を持つのがおすすめ。表面のホワイトチョコレートは、指がずっと触れていると溶け始めてしまい、さらに飴掛けによって大き目の欠片が落ちやすくなっている。ボリュームも抜群のため、食事の代わりやお腹に余裕があるときに楽しむのがよさそうだ。

 価格は税込み248円。商品の価格や発売日、仕様は一部異なる場合あり。地域および店舗により、取り扱いがない場合あり。沖縄県では取り扱いなし。

「ミルクとホワイトチョコのクイニーアマン」イメージ「ミルクとホワイトチョコのクイニーアマン」イメージ「ミルクとホワイトチョコのクイニーアマン」イメージ

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