【実食レポ】外側はパリッ、中は濃厚抹茶 ファミマ限定「濃い宇治抹茶のバウムクーヘン」食べてみた

「濃い宇治抹茶のバウムクーヘン」イメージレポート
「濃い宇治抹茶のバウムクーヘン」イメージ
「濃い宇治抹茶のバウムクーヘン」イメージ
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 6月30日より発売されているファミリーマート限定「濃い宇治抹茶のバウムクーヘン」。濃い宇治抹茶生地とミルク生地を重ねた2層仕立てのバウムクーヘンで、外側をホワイトチョコレートでコーティングしている。価格は税込み238円。今回は同商品を実食した。

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「濃い宇治抹茶のバウムクーヘン」イメージ
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 さっそく袋を開封すると、すぐに食べられる状態で入っている。皿やフォークを用意する必要がなく、仕事や家事の合間などに手軽に楽しめるのは嬉しいポイントだ。

「濃い宇治抹茶のバウムクーヘン」イメージ
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 まず印象に残ったのが、外側を覆うホワイトチョコレートの食感。手で割るとパリッとやや固い印象で、しっとりとしたバウムクーヘンとの食感の違いを楽しめる。

 ホワイトチョコレートならではのミルキーな甘さも存在感がある。一方、内部の宇治抹茶生地は風味が濃厚で、ホワイトチョコレートの甘味に埋もれない。抹茶の深みとミルク生地のまろやかさが重なり、ひと口ごとにバランスの取れた味わいを楽しめた。

「濃い宇治抹茶のバウムクーヘン」イメージ
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 特に、甘いホワイトチョコレートの後から宇治抹茶の濃厚な風味が広がるため、単に甘いだけのバウムクーヘンにはなっていない。抹茶味の商品をしっかりと食べたという満足感も得られる。

「濃い宇治抹茶のバウムクーヘン」イメージ
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 コンビニで気軽に購入できる商品としては、宇治抹茶生地、ミルク生地、ホワイトチョコレートの3つの味わいを楽しめる点が魅力。袋を開けてすぐに食べられる手軽さを備えながら、パリッとしたホワイトチョコレートと濃厚な宇治抹茶の組み合わせを楽しめる一品。コーヒーはもちろん、無糖の紅茶や緑茶と合わせるのも良さそうだ。

 なお、地域や店舗によっては取り扱いがない場合あり。

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