【実食レポ】ローソン:韓国スイーツ表現した「ドバイチョコ風サンド」モチモチ&ザクザク食感がクセになる

「ドバイチョコ風サンド」イメージレポート
「ドバイチョコ風サンド」イメージ
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 ローソンは7月21日より、一部地域を除く全国店舗にて、「ドバイチョコ風サンド」を新発売中だ。価格は税込み322円。早速、同商品を実食した。

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「ドバイチョコ風サンド」イメージ
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 同商品は、韓国発のハイブリッドスイーツ「ドバイチョコ餅」をイメージし、ピスタチオペーストやカダイフ、チョコレートをかけたモチモチの生地を組み合わせている。早速開封すると、チョコレートの甘い匂いが広がり、「これは甘党向けの商品だな」と胸の内で確信。

「ドバイチョコ風サンド」イメージ
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 やや薄めのモチモチ食感の生地は、スポンジ特有のパサつきやほろりと崩れてしまうことはない。スポンジのような見た目とのギャップに好奇心が刺激され、ついつい食べるスピードが早くなる。さらに、開封時の匂いで甘いと思い込んでいた表面のチョコレートは、ビター寄りの味わいだ。

 ピスタチオペーストは、口溶けのよいクリームのような印象。ピスタチオの風味はふわりと香る程度のため、苦手意識を持っている人でも比較的挑戦しやすいように思える。

「ドバイチョコ風サンド」イメージ
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「ドバイチョコ」の特徴であるカダイフもしっかり楽しめる。カダイフとは、小麦粉と水で作るられた糸状の生地で、ザクザク食感が魅力だ。同商品では、このザクザク食感に加えて、全粒粉にも似たツブツブ感が入り混じっている。味わいは、さまざまなお菓子に混ざっているクランチを甘さ控えめにしたイメージ。ほんのり塩味を効かせているのもよい。

 なお、店舗および地域により、取り扱いがない場合や発売日が異なる場合あり。予告なく販売が終了する場合あり。

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