
阪神梅田本店は5月1日〜5月6日、1階の食祭テラスにて、「nanshi presents #焼き菓子のある時間2026」を開催する。
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今回のテーマは、焼き菓子の表情を鮮やかに変える塩。ただの隠し味にとどまらない、甘じょっぱく、凛とした大人の味わいへと誘う会場を包み込む香ばしい実演販売に、目の前で仕上げるアシェットデセール、毎日が新しい出会いに満ちた日替わりコーナーまで、会期中20店舗から約270種類の焼き菓子がお目見えする。
「レメ(Remme)焼き菓子店」のスペシャリテである「レモンケーキ」は、尾道・生口島のレモンを惜しみなく使用。パリッとしたグラスとしっとりジューシーな生地のコントラストと、パールシュガーの食感が心地良い余韻を残す。「レモンチーズケーキ」は塩が主役。柔らかな塩味が広島レモンの澄んだ酸味とチーズのコクを引き立て、奥行きのある味わいを生み出す。

「ドゥラメール(DE LA MER)焼き菓子店」の「ほうじ茶と和栗のロールケーキ、蜜柑とカルダモンのソース添え」は、こっくり濃厚な和栗クリームと軽い食感のバニラクリームを、深い味わいのほうじ茶スポンジで巻いたロールケーキ。蜜柑とカルダモンソースと合わせると、爽やかな酸味と相まって新感覚の味わい。
なお、一部商品は数量限定。



















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