
阪急うめだ本店は7月1日〜7月28日、地下1・2階の食品売場およびイベントスペースにて、「HANKYU 丸ごと楽しむ桃めぐり」を開催中だ。
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今回は、和歌山県産「あら川の桃」をはじめ、多彩なスイーツやジュースが64種類登場する。

スイーツは、まるごと桃を使ったタルトや貝殻の形をしたかわいらしいケーキなどが揃う。各店それぞれのセンスが凝縮されたビジュアルにも注目だ。また、阪急うめだ本店限定商品もお目見えする。洋菓子スイーツイベントスペースでは、4週続けて期間限定の桃スイーツを販売する。
地下1階のツリーテラスにて、西日本最大の桃の産地・和歌山県産の「あら川の桃」や、選び抜かれた100玉のみを収穫する希少な「百果桃」、厳しい基準をクリアした山梨県産の「大糖領」などこだわりの青果も販売する。

桃は夏のフルーツの中でも、旬の短さや品種ごとの個性が購買意欲につながりやすい食材。今回の企画では、和歌山県産「あら川の桃」や希少性の高い「百果桃」、山梨県産「大糖領」などのブランド桃を青果として展開するだけでなく、洋菓子、和菓子、ジュース、ジェラートまで幅広い商品に落とし込むことで、デパ地下全体を回遊するきっかけを作っている。

64種類におよぶ桃スイーツを集積し、スタンプラリー企画も組み合わせることで、単なる季節商品の販売にとどまらず、売場全体を“桃めぐり”として楽しむ催事性を高めている点も特長。百貨店の食品売場では、旬の果物を軸にした限定商品や手土産需要の取り込みが重要になっており、夏場の来店動機を創出する企画としても注目される。
なお、一部スイーツは販売期間が異なる(要確認)。















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