
阪急うめだ本店は8月12日〜8月25日、地下1階の「日本の銘菓催」売場にて、砂糖の道「シュガーロードを巡る旅」を初開催する。
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同イベントは、長崎街道を中心に発展し、2020年に日本遺産に認定された砂糖文化「シュガーロード」にスポットを当てる。街道沿いの8つの市から厳選された12の伝統銘菓を販売。期間中は、対象の銘菓を購入しながら旅をするようなワクワク感を楽しめるスタンプラリー企画も実施し、日本の豊かな菓子文化の奥深さを知る機会となりそうだ。

絹のように柔らかな食感の「松翁軒」のカステラ、中が空洞というユニークな「茂木一まる香本家」の「一〇香(いっこうこう)」をはじめ、長崎、諫早、大村、嬉野、小城、佐賀、飯塚、北九州の各市を代表するバラエティ豊かな和菓子を、現地を訪れたような感覚で選ぶことができる。
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