東京・大手町:仏由来の果物取り入れた”洗練”スイーツ揃いのアフタヌーンティー、5月11日より展開

「フランス初夏のアフタヌーンティー」イメージ東京都
「フランス初夏のアフタヌーンティー」イメージ
「フランス初夏のアフタヌーンティー」イメージ
「フランス初夏のアフタヌーンティー」イメージ

 フォーシーズンズホテル東京大手町は5月11日~7月12日、39階の「ザ ラウンジ(THE LOUNGE)」にて、「フランス初夏のアフタヌーンティー」を販売する。価格は税込み9,300円から(サービス料含む)。

【関連写真】「フランス初夏のアフタヌーンティー」他イメージ3枚

 今季は、仏の初夏の果物であるイチゴやピーチ、ラズベリー、同国では希少なビワを使用したスイーツを展開する。

「フランス初夏のアフタヌーンティー」イメージ
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 注目スイーツは、香り高いアールグレイの風味を閉じ込めたムースに、イチゴとルバーブジュレのほどよい酸味と甘みを添えた「イチゴとルバーブのジュレ、アールグレイムース、ビスキュイバニーユ」と、優しく芳醇な甘みのビワに爽やかなシトラスを組み合わせ、果実のみずみずしい味わいを際立たせた「コンフィチュール ビワ、クレームシトロン、ムースアマンドミルク」の2種。

「フランス初夏のアフタヌーンティー」イメージ
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 他にも、「ペッシュドヴィーニュムース、コンフィチュールペッシュ、アーモンドダクワーズ」や「タルトミルティーユ、シャンティラズベリー」、「ピーチとアマレットのババ」の3種を取り揃えている。

 また、ゲストシェフとして加わったシャルルアンリさんが手がけた「タルト アスペルジュ」も登場。同メニューはパイの香りや夏野菜の恵みを際立たせるため、冷やした状態で提供される。仏で培った厳格なクラシック技術をもとに、日本の旬の食材を繊細に取り入れることで、伝統と革新が調和する一品に仕上げている。

オプションメニューとして販売される「ルバーブムース」イメージ
オプションメニューとして販売される「ルバーブムース」イメージ

 オプションメニューとして、季節のデザート「ルバーブムース」を用意。ヴィンヤードピーチやルバーブ、チェリーが織りなす爽やかで繊細なムースに、カンパリのほろ苦いソースとルバーブのシャキシャキ食感がアクセントとなっている。ひと口ごとに甘酸っぱい果汁があふれ出し、ピスタチオの濃厚なナッツ感とクリーミーな柔らかさが溶け合う、奥行きのある上品な余韻の一品だ。

 なお、営業時間および価格は変更される場合あり。写真内の花はメニューに含まれない。

【フォーシーズンズホテル東京大手町】
住所:〒100-0004 東京都千代田区大手町1-2-1
電話:03-6810-0600(代表)

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