
東京・丸の内のスイーツ事情が、さらに。パティスリー「ピエール・エルメ・パリ」が6月13日、東京・丸の内の二重橋スクエア・1階に、国内2店舗目の路面店「ピエール・エルメ・パリ 丸の内」をオープンする。
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同新店舗はカフェ併設型のブティック。代名詞のマカロンをはじめ、パティスリー(生ケーキ)、焼きたてフィナンシェ、フラッペ、フルーツ&ハーブのジュースなどを展開。ケーキとドリンクを組み合わせたセットメニュー「アンフィニマン グルマン」(税込み1,760円)や、クロワッサンとドリンクのセットメニュー「フォルミュル クロワッサン」(税込み1,183円)も用意。

「マカロン 10個 詰合わせ」(税込み4,752円)や焼き菓子を個包装した「フールモワルゥ 10個 詰合わせ」(税込み4,374円)など、ビジネス街ならではの手土産需要や丸の内で働く人や買い物客のカフェ利用にも応える。

注目は、クロワッサンやフィナンシェを詰め合わせる同店舗限定の「ヴィエノワズリーBOX」。本国パリのデザインを日本限定色で仕立てたもので、世界でも丸の内店のみのピンクのデザインボックスになるという。丸の内の街に新たな彩りを添えそうだ。
他方、丸の内エリアはすでに有力スイーツブランドが集まる激戦区でもある。「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内ブリックスクエア店」や「MAISON CACAO 丸の内店」、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ 丸の内店」など、ギフトや自身へのご褒美需要をつかむ実力派ブティックが店舗をかまえている。
そこに「ピエール・エルメ・パリ」が加わることで、丸の内はオフィス街でありながら、スイーツ巡りの目的地としての存在感をさらに高めることになりそうだ。仕事帰りのスイーツ需要、商談前の手土産、休日のカフェ利用にいたるまで、丸の内のスイーツ戦線は激しさを増しそうだ。
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