
高倉町珈琲は7月9日〜8月初旬頃、毎年好評の「桃スイーツフェア」を開催する。「桃のリコッタパンケーキ」および「桃のグラスデザート」を展開する。
【関連写真】「桃スイーツフェア」他イメージ1枚今回は、日本有数の桃の産地である山梨県南アルプス市の「M.A.C.Orchard農園」で育てられた桃を使用。「安全で安心、そして美味しい果物作り」をスローガンに、農薬を極力減らし、除草剤を使用しない環境で丁寧に育てられた桃だ。

「桃のリコッタパンケーキ」は、一枚一枚丁寧に焼き上げる、ふわふわ食感のリコッタパンケーキに、フレッシュな桃をあしらい、桃の香り豊かなクリームとジュレを合わせた。価格は通常サイズが税込み1,780円、ジャストサイズが税込み1,200円。

「桃のグラスデザート」は、ミルクのプリンに桃の果肉とジュレをたっぷりのせたグラスデザートだ。価格は税込み680円。
喫茶チェーン各社で夏のフルーツメニューが相次ぐ中、同フェアは看板商品のリコッタパンケーキに旬の桃を組み合わせ、季節限定の来店動機を強める企画と言える。山梨県南アルプス市の農園から届く桃を使用し、産地や栽培環境を前面に出している点も特長で、単なる桃スイーツにとどまらず、安心感や素材の背景を訴求する構成。販売期間は8月初旬ごろまでと短く、桃の入荷状況や品質状態によって変更の可能性もあるため、旬のピークに合わせた“短期集中型”のフェアとして注目される。
なお、販売時間は11時から。価格は店舗によって異なる。

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