
ロイヤルホストは7月15日より、全国211店舗にて、メキシコ産グラシアスマンゴー(アップルマンゴー)を主役にした季節限定メニュー「Apple Mango~ひと夏でめぐるマンゴーデザート~」を展開する。
【関連写真】「Apple Mango~ひと夏でめぐるマンゴーデザート~」他イメージ4枚今年で7年目を迎えるマンゴーデザート。開発担当者が台湾を旅した記憶をヒントに、「豆花(トウファ)」や「東方美人茶風味ゼリー」といったアジアン食材と合わせた商品を揃える。グラシアスマンゴーのとろけるような甘さに、つるんとしたのど越しと優しい甘さを合わせる。

濃厚なクレームブリュレから爽やかなソルベやアイス、華やかな香りの東方美人茶風味ゼリーへと味わいの移ろいを楽しめる「マンゴーのブリュレパフェ」、つるんとした食感の豆花が夏にぴったりな東洋風あんみつ「マンゴー&豆花のあんみつ仕立て」、そして主役のマンゴーを存分に堪能できる「マンゴーのパフェ」がお目見えする。

さらに、14時~18時の時間限定で「マンゴーデザートプレート(ドリンク付)」も登場。ロイヤルホスト定番のパンケーキ(プチサイズ)やプチマンゴーパフェ、マンゴー&豆花など、多彩な味わいを少しずつ一度に楽しめる、午後のひとときを華やかに彩るプレートだ。
夏場のファミリーレストランでは、食後のデザートだけでなく、カフェ利用や午後の休憩需要を取り込む季節限定スイーツの重要性が高まっている。マンゴーは近年、輸入品を含めて流通量が広がる一方、卸売価格では1キロ数千円台で推移することもある高付加価値の果実で、外食メニューでは“ちょっとしたご褒美感”を打ち出しやすい素材でもある。
今回の企画は、毎年継続してきたマンゴーデザートを単なるフルーツ訴求にとどめず、台湾スイーツの要素を取り入れることで、暑い時期にも軽やかに楽しめる内容へと発展させた形。定番感のあるファミリーレストランのデザートに、旅先で味わうような異国情緒を加え、夏の外食シーンでの来店動機を広げる狙いが見える。
なお、価格、販売時間が異なる店舗あり。原材料の調達状況により、販売開始および終了時期が予定と異なる場合あり。⼀部店舗ではドリンクバーの実施なし。新千歳エアポートレストラン by ROYAL HOST、羽田空港店、京都髙島屋S.C.店、神戸空港店、広島空港店、九州大学病院店、鹿児島空港店、大分空港店、熊本空港店、那覇国際通り店、那覇空港店は販売対象外。




【関連記事】
ローソン:2週連続でスイーツなど全8品展開「桃フェア」7月7日より全国店舗で開催
東日本:”立ち寄り需要”そそる「チーズガーデン」レモンが主役のチーズドリンク3品、7月8日より夏季限定展開
マクドナルド×森永製菓:「チョコボール」「森永ラムネ」「ミルクキャラメルパイ」とのコラボ商品を7月15日より全国展開 幅広い客層の来店動機促す
