【実食レポ】くら寿司:”プルプルとろける”ムースにほろ苦いキャラメルがたまらない「北海道生キャラメルプリンケーキ」7月20日まで展開中

「北海道生キャラメルプリンケーキ」イメージ全国
「北海道生キャラメルプリンケーキ」イメージ
「北海道生キャラメルプリンケーキ」イメージ
「北海道生キャラメルプリンケーキ」イメージ

 回転寿司チェーン「くら寿司」は7月10日~7月20日、全国店舗にて「北海道」フェアを開催中だ。今回は、同フェアにて販売中の「北海道生キャラメルプリンケーキ」を実食してきた。価格は税込み330円。

【関連写真】「北海道生キャラメルプリンケーキ」他イメージ1枚
「北海道生キャラメルプリンケーキ」イメージ
「北海道生キャラメルプリンケーキ」イメージ

 注文後、早速席に届いた「北海道生キャラメルプリンケーキ」は、深めの皿にケーキシートを敷き、その上に一回り大きいサイズの透明のフィルムを巻いた姿で登場。同店の他商品と比べるて、少ししっかりと保護されている気がする。透明のフィルムをはがすと、想像よりもプルプルかつ柔らかな感触で、しっかり保護されている理由が分かった。

「北海道生キャラメルプリンケーキ」イメージ
「北海道生キャラメルプリンケーキ」イメージ

 真上から見ると、ハートが横向きに並んでいるような、ラテアート風の模様がかわいらしい。実食すると、キャラメルの大人な風味が口いっぱいに広がり、鼻の先まで一気に抜けていく。もちろん、余韻もしっかり残る。キャラメルは少しほろ苦さがあり、甘ったるさはない。ラテアート風の模様が、キャラメル味のようだ。

 模様が描かれている白いムースは、バニラ風味。主張は控えめだが、優しい甘さでキャラメルのほろ苦さを包み込み、全体をまとめている印象だ。よく観察すると、バニラビーンズの小さな粒も見つけられた。

「北海道生キャラメルプリンケーキ」イメージ
「北海道生キャラメルプリンケーキ」イメージ

 ムースの楽しみは食感にもある。皿を軽く叩くとプルプル小刻みに揺れ、舌に乗るととろけるような口当たりに。スプーンですくう時は”とろけるプリン”のような、なめらかさも感じられる。異なる食感やキャラメルの風味、ほんのり香るバニラに夢中で、気が付いたころには完食していた。

 なお、店舗により、価格が異なる場合あり。状況により、売り切れの場合あり。

「北海道生キャラメルプリンケーキ」イメージ

【関連記事】
【実食レポ】ワンハンドで桃半玉を即チャージ ローソンの夏季限定「桃タルト」を食べてみた

【実食レポ】山崎製パン:27年愛され続ける「北海道チーズ蒸しケーキ」にミルククリームを挟んだ濃厚チルドスイーツ、7月より新発売中

【実食レポ】くら寿司「無添蔵」”パリパリとろとろ”絶妙な舌触りの注目スイーツ「アイスブリュレ」

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました