【実食レポ】山崎製パン:27年愛され続ける「北海道チーズ蒸しケーキ」にミルククリームを挟んだ濃厚チルドスイーツ、7月より新発売中

「北海道チーズ蒸しケーキのミルククリームサンド」イメージレポート
「北海道チーズ蒸しケーキのミルククリームサンド」イメージ
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 山崎製パンは7月より、「北海道チーズ蒸しケーキのミルククリームサンド」を新発売中だ。価格は税込み189円。

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「北海道チーズ蒸しケーキのミルククリームサンド」イメージ
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 「北海道チーズ蒸しケーキ」は、同社の「ソフトチーズ」をさらに味わい深く改良し、1999年に発売された商品。現在ではクッションやポーチなどのグッズも展開されるなど、幅広い世代に親しまれるロングセラー商品となっている。

 今回は、同商品にミルククリームを挟んだ「北海道チーズ蒸しケーキのミルククリームサンド」を実食した。

「北海道チーズ蒸しケーキのミルククリームサンド」イメージ
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 開封すると、おなじみの蒸しケーキが半分にカットされており、その隙間から真っ白なミルククリームが見える。普段は楕円形だが、今回は綺麗な円形での登場だ。懐かしくも濃厚なチーズの香りが、顔を近づけずに鼻に届くのもよい。

「北海道チーズ蒸しケーキのミルククリームサンド」イメージ
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 蒸しケーキの生地はきめ細かく、しっとり、ふんわりとしている。そこに合わせるミルククリームにも、生地と同じくらい細かな気泡が入っている。かぶりつくと、最初はほとんどチーズの風味が前面に出るが、噛むほどにミルククリームの存在感が増してくる。

 ミルククリームは口溶けがよく、乳臭さを抑えた牛乳のような、フレッシュで濃厚な味わいだ。余韻はしっかり残るのに、「生地が主役なので失礼します」とでも言うように、舌の上からすっと消えていく。生地はそれほど冷たくない一方で、ミルククリームはひんやりとした口当たり。このコントラストもたまらない。完食後は、現地・北海道のスイーツを堪能したような高い満足感が残った。

 なお、要冷蔵。栄養成分は平均的な数値のため、製品規格などにより変更される場合あり。一部店舗では取り扱いがない場合あり。

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ケーキチーズパンレポート全国新発売編集部

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