
モンテールは6月1日~7月31日、全国のスーパーマーケットにて、東京・代々木上原「アステリスク(ASTERISQUE)」のシェフ・パティシエである和泉光一さんとコラボレーションしたスイーツ2商品「シューアラクレーム・ショコラ&カスタード」、「エクレール・キャラメルサレ」を展開する。6月1日に東京都内で行われた報道陣向けの試食会にて、同2商品がお披露目された。
【関連写真】和泉光一さんとのコラボレーション商品、他イメージ2枚モンテールは、近年、有名店や話題の店とのコラボレーションスイーツが話題になっている背景に着目。そこで同様に特別感のあるスイーツを展開すべく、今回初めて外部パティシエとのコラボレーションを決定。約1年におよぶ期間をかけて商品開発を行った。

「シューアラクレーム・ショコラ&カスタード」は、カスタードとショコラクリームの2層仕立ての一品。幅広い世代から好まれやすい味わいを目指しつつ、高級感をアピールすべく、ショコラクリームがビターになりすぎないバランスを意識。あえてカスタードを増やし、チョコレートの苦みが引き立つようにまとめたのがこだわりのポイント。また、味わいに深みを加えるために、アーモンドプラリネの油分や芳醇な香りのタヒチ産バニラを配合させ、一体感を生み出している。

シュー生地は、表面に凹凸をつくることで、しっかりとした硬さがある。この凹凸は、技術的にも難しいとされ、スーパーに並ぶシュー生地では見かけないのだそう。賞味期限最後の5日目になっても、ずっとごわつかずに食べられる配合にするため、隠し味に塩や黒糖を加えたこともこだわり。空気を含んだ歯切れのよい食感に加え、味わいとしてもまとまりのあるシュー生地で、シュー生地単品でも食べたくなるクオリティだった。

「エクレール・キャラメルサレ」は、塩の配合にこだわった一品。生地、上にかかっているチョコレート、キャラメルペースト、カスタードの4つのパーツそれぞれが引き立つように意識している。

断面をカットすると、下にキャラメルペースト、その上にカスタードが入っている。これは舌の上にのせたときの味わいのバランスを考慮して考案された。はっきり塩気を感じるほろ苦いキャラメルペーストの後から、コク深いカスタードが口の中で重なり合っていく余韻を感じた。
なお、販売エリアは東北・関東・中部・近畿・中四国・九州・沖縄県。販売エリアでも取り扱いのない店舗あり。


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