
ファミリーマートは8月4日より、全国の約16,400店舗にて、増量キャンペーン第2弾「お値段そのまま おかわり 45%増量作戦」を開催する。これに伴い、メディア向けに「お値段そのまま おかわり 45%増量作戦」企画発表会・試食会が行われた。
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増量キャンペーンは、2021年の40周年記念として誕生して以来、年に1度の恒例企画となっている。今年3月には、45周年記念にちなんで増量幅をさらに5パーセントアップ。これがSNSで反響を呼び、初の年内2回目の開催を決定した。
今年3月の同企画では、売り上げが初年度比の223パーセントを達成。加えて、日商が前年比の約126パーセントを達成し、同企画関連のXの投稿数も初年度比で約2,057パーセントを突破した。
SNSでは「ファミマってまじ馬鹿なんだよあんなデカい会社なのに計算もできないんだよ、45%増量なのにスパチキいつもの2倍以上あったよ(褒め言葉)」、「ファミマの増量は上方向にサバ読んでくるから好き」など、”計算ができないネタ”とともに愛と喜びに満ちたコメントがあふれている。

開催期間は2週間。全13種のアイテムを週替わりで展開していく。ラインアップの基準は、「各カテゴリーのロングセラー商品」や「定番人気商品」、「過去に人気を博した商品」、「1人でも複数人でも楽しめる商品」の4つ。
洋菓子が少ないように思えるが、担当者曰く、お菓子やドリンクなども含めて”甘い商品(スイーツ)”としているそうだ。これを前提に商品を分類すると、しょっぱい系が8種、甘い系が5種となり、ある程度バランスを整えているのが分かる。
初登場の商品は7種。中には、野菜の物価高騰と夏休み中の子どもがいる家庭を助けてくれる「千切りキャベツ」をチャレンジ商品として取り入れている。

8月4日よりスタートする1週目では、同社の看板商品「ファミチキ」をはじめ、モチモチの薄焼き生地で、口溶けのよい生チョコレートと、生クリームをブレンドしたホイップクリームをたっぷり包んだ「ファミマ・ザ・クレープ 生チョコ」など7アイテムを展開。
ちなみに、「ファミマ・ザ・クレープ 生チョコ」は前回からの継続商品。当時一緒に販売された「天使のチーズケーキ」は、ボリューム感と濃厚な味わいが好評だったものの、テーブルがないと食べにくいことが課題として残った。対して同商品は、ワンハンドのため場所を選ばずに楽しめて、その場で食べきれるサイズというのが好評だったことで、今回の継続に繋がった。

8月11日よりスタートする2週目は、北海道産の牛乳と生クリームで、コクがありながらもすっきりとした味わいを実現したミルクアイス「赤城 たべる牧場ミルク」や、白桃の優しい香りとルイボスティーの爽やかさを組み合わせた「Afternoon Tea 監修 白桃香るルイボスティー 950ml」など6アイテムを展開する。
なお、数量限定につき、キャンペーン期間中でも無くなり次第終了。地域および店舗により、取り扱いがない場合や、販売数量および価格が異なる場合あり。




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