【実食レポ】シャトレーゼ:濃厚マスカルポーネと柔らかな苦味が重なる「ティラミスカップ」ちょっぴり大人仕立ての季節限定スイーツ

「ティラミスカップ」イメージレポート
「ティラミスカップ」イメージ
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 シャトレーゼは7月27日より、季節限定の「ティラミスカップ」を販売中だ。マスカルポーネチーズクリームとココアビスケット、コーヒーシロップ漬けのスポンジクラムを重ねた、季節限定のカップデザートだ。価格は税込み410円。今回は同スイーツを実食した。

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 容器は手に収まりやすいコンパクトサイズ。食べ切りやすい分量で、昼のおやつはもちろん、仕事や家事を終えた後の夜のご褒美にも選びやすい。

「ティラミスカップ」イメージ
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 天面にはココアパウダーがたっぷりとかけられている。風に吹かれたり、容器を傾けたりするとパウダーがこぼれやすいため、屋外や衣服の近くで食べる際は油断禁物だ。

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 スプーンですくうと、なめらかなマスカルポーネチーズクリームが現れる。口当たりは柔らかく、濃厚なコクとまろやかな甘味が広がる。ココアやコーヒーの苦味が前面に出すぎないよう、クリームが全体を優しくまとめている印象だ。

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 別途層をなすのが、柔らかな苦味を持つココアビスケットと、コーヒーシロップを染み込ませたスポンジクラムだ。スポンジクラムはしっとりとしており、噛むほどにほろ苦いコーヒーの味わいがじんわりと広がる。

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 ココアビスケットのほろ苦さと、コーヒーシロップ漬けスポンジクラムが、一般的なクリーム主体のカップスイーツとは異なる大人向けの味わいを強調。マスカルポーネチーズクリームの甘味と交互に楽しむことで、単調にならず、最後まで食べ進められる。

 全体的に、濃厚な甘味はありつつも、サイズがコンパクトなため重たさを感じにくい。甘いものがほしいものの、大きなケーキを食べるほどではないときにも、ちょうどよい一品だと言えそうだ。

 なお、黒い粒々はココアビスケット。

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