
ファミリーマートは8月4日より、全国店舗にて、「ファミマ・ザ・クレープ 生チョコ」の45パーセント増量商品を販売している。価格は、通常品から据え置きの税込み270円(数量限定)。今回は同商品を実食した。
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「ファミマ・ザ・クレープ 生チョコ」は、もちもちとした食感のクレープ生地で、口溶けなめらかな生チョコレートと、生クリームをブレンドした濃厚ですっきりとしたホイップクリームを包んだスイーツ。今回はファミリーマートの増量キャンペーンに合わせ、通常品より45パーセント増量されている。

袋から取り出してみると、まず目を引くのはその長さ。増量したことで通常品より縦に長くなっており、とにかく長い。平均的な成人男性の手と同じ程度の長さがあり、見方によっては、だし巻き玉子のようにも見える。

半分に切って断面を確認すると、クレープ生地の中にはホイップクリームと生チョコレートがぎっしり。見た目からも、45パーセント増量ならではのボリューム感が伝わってくる。
実際に食べてみると、最初に感じられるのはホイップクリームのまろやかな甘み。口当たりは軽やかでありながら、生クリームをブレンドしているため、ほどよいコクもある。

続いて、生チョコレートの濃厚な甘みが口の中に広がる。ホイップクリームと生チョコレートが二段階でとろけるように感じられ、とりわけ生チョコレートの濃厚さが印象的だ。

生チョコレートはクレープ全体に均等に入っているわけではなく、主に中央部分に配置されている。この点については、食べる場所によって味の濃さが変わるため、「生チョコレートがもっとほしい」、「今で十分」などと賛否両論があるかもしれない。
一方、生チョコレート自体の味わいがかなり濃厚であることを考えると、筆者としては中央部分にまとまっているのが嬉しい。前半と後半はホイップクリームのまろやかさを中心に楽しみ、中央では濃厚な生チョコレートをしっかりと味わえる。一本の中で味わいに変化が生まれ、最後まで飽きずに食べ進められる構成だ。
もちもちのクレープ生地、まろやかなホイップクリーム、濃厚な生チョコレートを一度に楽しめる「ファミマ・ザ・クレープ 生チョコ」。45パーセント増量による食べ応えは申し分なく、税込み270円という価格が何よりも嬉しい一品だ。



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