【実食レポ】片手で気軽に食べられるセブン「かじるレモンチーズケーキ」 濃厚な味わいにレモンがほのかに香る

「かじるレモンチーズケーキ」イメージレポート
「かじるレモンチーズケーキ」イメージ
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 セブン‐イレブンは8月4日より、「かじるレモンチーズケーキ」を順次発売中だ。価格は税込み291円。今回は同商品を実食した。

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「かじるレモンチーズケーキ」イメージ
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 同商品は、片手で手軽に食べられる「かじるケーキ」シリーズの夏季限定品。果肉と果皮から搾ったレモン果汁を使い、低温で焼き上げたチーズ生地に、塩味を効かせたビスケット生地を合わせている。濃厚なチーズ感がありながら、レモンの酸味によるさっぱりとした後味を目指したという。1個あたり241キロカロリーとなる。

「かじるレモンチーズケーキ」イメージ
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 まず目を引くのは、小ぶりで手に取りやすいサイズ感だ。フォークや皿を用意せず、そのままワンハンドで食べられるよう設計されている。

「かじるレモンチーズケーキ」イメージ
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 包装はビスケット部分を中心に覆っており、手を汚しにくいのも嬉しいポイント。包装をすべて剥がすと、土台のビスケットがボロボロと崩れる恐れがあるため、下部を包んだまま少しずつ食べ進めるのがよさそうだ。仕事の合間や、食後に手軽なスイーツがほしい場面にも取り入れやすい。

「かじるレモンチーズケーキ」イメージ
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 口に含むと、チーズ生地はなめらかで、いくぶんねっとりとした粘度のある食感。小ぶりな見た目に反して、チーズのコクを感じる比較的濃厚な味わいに仕上がっている。

「かじるレモンチーズケーキ」イメージ
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 レモンの風味は前面に強く押し出されるというより、チーズの味わいの中からほのかに感じられる程度。爽やかな香りと酸味が、濃厚なチーズ生地に軽やかな余韻を添えている。底のビスケットの香ばしさも加わり、シンプルながら食感と味わいに変化が生まれていた。

 合わせる飲み物には、甘みやコクで重くなった舌をすっきりと整えてくれそうなブラックコーヒーがおすすめ。紅茶であれば、しっかりとした味わいのアッサムティーも合いそうだ。

 片手でかじれる気軽さを備えつつ、濃厚なチーズのコクも楽しめる同商品。作業の合間に手早く甘いものを補給したいときや、コーヒーブレイクのお供として重宝しそうだ。

 なお、店舗によって価格が異なる場合あり。予定数が終了または諸般の事情により、取り扱いがなくなる場合あり。店舗によって一部取り扱いがない商品や、商品名・規格が異なる場合あり。沖縄県では8月13日より発売予定。

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