
セブン‐イレブンは8月20日より、「7プレミアム ミルクレープ・クレームブリュレ」を北海道、東北、関東、新潟県、山梨県で順次販売中だ。価格は税込み378円。クレームブリュレをミルクレープで表現した同新作を、今回実際に食べてみた。
【関連写真】「ミルクレープ・クレームブリュレ」他イメージ6枚

同商品は、カラメルチップ入りのカスタードクリームを使用し、クレームブリュレの味わいをイメージしたミルクレープ。クレープ生地とクリームを幾層にも重ね、その上にクリームを絞って仕上げている。

商品自体は、プラスチック製の容器などでがっちりと固定・保護されている。持ち運ぶ際にミルクレープの形が崩れにくいのは嬉しいポイントだ。

フォークを入れてみると、重なったクレープ生地を比較的さっくりと切ることができる。一方、持ち上げると生地とクリームがフォークによくくっつく。クリームなどはやや固めに仕上げられており、層がばらけにくく、一口分をきれいにすくいやすい。

食べてみると、卵やクリームのまろやかなコクが広がり、たしかにクレームブリュレを彷彿とさせる味わい。ミルクレープ特有の、どこか温かなぬくもりを感じさせる優しい甘さも楽しめる。
そして時折、歯にカチカチと当たるカラメルチップが食感のアクセントに。どうやら、クレームブリュレ表面のパリパリとしたカラメルを、細かなチップで表現しているようだ。なめらかなクリームと重なる生地の中に硬質な食感が加わり、単調になりにくい。

ミルクレープらしい重層感と、クレームブリュレの卵感やカラメルの食感を一度に楽しめる。定番スイーツ同士を違和感なく組み合わせた、満足感のある新作だ。






【関連記事】
静岡県:「セブン-イレブン」地元産一番茶を100%使用したスイーツなど揃う「静岡茶フェア」6月9日より開催
【実食&考察】なぜハマる? セブン「まぜまぜスイーツ」を店頭で見ただけで「まぜまぜしたくなる」理由を探ってみた
【実食レポ】ローソンの定番「プレミアムロールケーキ」にチーズガーデン監修の新作登場 酸味際立つなめらかなチーズケーキを中央に配した注目スイーツ
