【実食レポ】タリーズコーヒー:スパイシーな秋スイーツ かぼちゃの上品な甘みとシナモンが香る「シナモンパンプキンチーズケーキ」

「シナモンパンプキンチーズケーキ」イメージレポート
「シナモンパンプキンチーズケーキ」イメージ
「シナモンパンプキンチーズケーキ」イメージ
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 タリーズコーヒーは9月2日より、秋季向けのスイーツ「シナモンパンプキンチーズケーキ」を販売中だ。価格は税込み530円。今回は同商品を実食してみた。

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「シナモンパンプキンチーズケーキ」イメージ
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 同商品は、北海道産の「えびすかぼちゃ」を使用したベイクドチーズケーキ。香り高いシナモンを合わせることで奥行きを持たせ、底面にはクランブル生地を敷くことで、食感のアクセントをプラスしている。

 全体的にシンプルな構成ながら、カボチャの甘みとチーズのコク、そこに重なるスパイシーな香りを楽しめる、ちょっと大人の秋スイーツに仕上がっている。

「シナモンパンプキンチーズケーキ」イメージ
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 一口食べてみると、まず感じるのは、チーズのコクとカボチャの優しい甘み。続いて、シナモンの香りがふわりと鼻を抜け、この3つの要素が重なり合うことで、深まりゆく秋を想起させるような、上品な味わいに仕上がっている。チーズケーキ部分は、コク深く、濃厚ながらも口溶けはなめらかだ。

 カボチャのほっこりとした優しい甘さと上品な余韻を残して、口の中ですっと消えていく。しつこさが全くないので、次のひと口をすぐに食べたくなり、フォークを持つ手が止まらない。

「シナモンパンプキンチーズケーキ」イメージ
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 そこに重なり合うのが、底面に敷き詰められたクランブル生地の、ザクザクとした心地よい食感と香ばしい味わいだ。クランブルは粒が大きめに仕上げられているため、一口ごとにしっかりとした食べ応えを感じられる。なめらかで濃厚なチーズケーキとの食感のギャップも楽しく、噛むほどに香ばしさが広がるのも魅力だ。

 存在感のあるシナモンの香りが全体を引き締めることで、甘いだけではないスパイシーな印象を演出。一口ごとに異なる食感と風味を感じられるため、最後まで飽きることなく食べ進められる。コーヒーや紅茶といったドリンクメニューとの相性も抜群なので、ペアリングも楽しめそうだ。

 なお、店内およびテイクアウトは同価格。店舗により、取り扱いがない場合や、価格が異なる場合あり。

【取材・文・写真:茂木】

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