【実食レポ】ドトール:紫色が視線を集める「りんごの入った 沖縄県産紅芋のモンブランムース」素材の甘み凝縮したクリームなのに後味さっぱり

「りんごの入った 沖縄県産紅芋のモンブランムース」イメージレポート
「りんごの入った 沖縄県産紅芋のモンブランムース」イメージ
「りんごの入った 沖縄県産紅芋のモンブランムース」イメージ
「りんごの入った 沖縄県産紅芋のモンブランムース」イメージ

 ドトールは9月17日より、「りんごの入った 沖縄県産紅芋のモンブランムース」を販売中だ。価格は税込み560円。今回は、同商品を実食してみた。

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「りんごの入った 沖縄県産紅芋のモンブランムース」イメージ
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 レジ近くのショウケースに並ぶ、鮮やかな紫色が目を引く同商品。たまたまその近くの席にいた筆者が様子を見ていると、商品に興味を示す客の姿がたびたび見られた。中でも女性客の反応が目立ち、年代もさまざま。ひと目で印象に残る紫色が、店頭でも存在感を放っていた。

 いざ目の前に商品が運ばれてくると、こんもりと絞られた紅芋クリームに心が躍る。スポンジ生地、リンゴ果肉、紅芋ムース、チーズホイップクリーム、紅芋クリームを重ねた構成で、ラム酒によって紅芋のコクを引き立てているのがポイントだ。

「りんごの入った 沖縄県産紅芋のモンブランムース」イメージ
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 秋のモンブランといえば、こっくりと濃厚で、重厚感のある味わいを思い浮かべる人も多いだろう。しかし、同商品はスポンジ生地とムースを土台にし、チーズホイップクリームを組み合わせることで、比較的軽やかな口当たりに仕上げている。チーズホイップクリームが全体をすっきりとまとめ、食べ終えた後には紅芋の素朴な甘みがほどよく残る。

 表面にこんもりと絞られた紅芋クリームは、同商品の中で最も濃厚なパーツだ。舌にまとわりつくような強いねっとり感は控えめながら、紅芋の甘みをギュッと凝縮している。チーズホイップクリームは、つるんとなめらかな舌触りで、生クリームを思わせる軽やかさ。紅芋ムースは舌で押すと簡単に崩れるほど柔らかく、濃厚な紅芋クリームとは対照的に、紅芋の風味が後味にふんわりと広がる。

「りんごの入った 沖縄県産紅芋のモンブランムース」イメージ
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 ケーキ中央に忍ばせたリンゴ果肉は、シャキシャキとした食感。うっすらとしたピンク色も紅芋の紫色とマッチし、見た目にもかわいらしい。果肉の甘酸っぱさはチーズホイップクリームとも好相性で、紅芋の甘みに爽やかなアクセントを加える。紅芋の濃厚さを楽しみながらも、最後まで重たさを感じにくい一品だった。

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