三菱一号館美術館:「Café 1894」19世紀パリの情景を映したアートスイーツ3種が登場 6月13日より期間限定販売

「パリブレストクラシック ピスターシュとチェリー」税込み1,550円期間限定
「パリブレストクラシック ピスターシュとチェリー」税込み1,550円
「パリブレストクラシック ピスターシュとチェリー」税込み1,550円
「パリブレストクラシック ピスターシュとチェリー」税込み1,550円

 東京・丸の内の三菱一号館美術館併設のミュージアムカフェ・バー「Café 1894」は6月13日~9月23日、「“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」展にちなんだ限定メニューを販売する。

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「パリブレストクラシック ピスターシュとチェリー」は、濃厚なピスタチオのクリームや酸味のあるグリオットチェリー、冷たいバニラアイスの組み合わせがたまらない、仏発祥スイーツ。夏の暑さを紛らわすのにぴったりな一品だ。販売時間は14時30分~16時。

「カカオとアマレッティのボネ」税込み500円
「カカオとアマレッティのボネ」税込み500円

 ミニデザート「カカオとアマレッティのボネ」は、バニラビーンズの芳醇な香りをまとったホロホロ食感の焼き菓子「アマレッティ」と、ココア風味の濃厚なプリンを組み合わせた一品。19世紀後半のパリのカフェがカカオと深く結びついており、「ショコラ・ショー」をよく飲んでいたことに着想を得て、考案されている。販売時間は11時~14時。

「ムーラン・ルージュ!スペクタクル」税込み2,200円
「ムーラン・ルージュ!スペクタクル」税込み2,200円

 ディナー向けデザート「ムーラン・ルージュ!スペクタクル」は、19世紀末のパリで一世を風靡したキャバレー「ムーラン・ルージュ」のきらびやかな光や華麗なショーをイメージした、アートな夜パフェ。濃厚なチョコレートに、カシスジェラートやブドウ、白ワインジュレの酸味を重ね、奥行きのある味わいに仕上げている。

【Café 1894】
住所:東京都千代田区丸の内2-6-2 三菱一号館美術館・1階
電話:03-3212-7156

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