
日本茶カフェ「nana’s green tea」は9月1日〜10月31日、創業25周年記念商品の第2弾として、抹茶と栗をテーマにした秋限定商品を展開する。
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目玉となる「抹茶と渋皮栗のモンブランパフェ ~ラムレーズンカスタード入り~」は、抹茶のほろ苦さ、渋皮栗のほっくりとした甘み、自家製ラムレーズンカスタードの香りを軸に、12種類の素材を重ねた大人向けのパフェだ。
トップには渋皮栗と渋皮栗のモンブランクリーム、ホイップクリームを盛り付け、抹茶アイスや抹茶ガトーショコラ、自家製ラムレーズンカスタード、オリジナルプレーンクッキー、バニラアイス、渋皮栗あん、抹茶ゼリーなどを重ねた。
抹茶素材には、抹茶ガトーショコラ、抹茶アイス、抹茶ゼリー、抹茶蜜の4種類を使用。なめらか、とろける、ざくざく、ほっくり、ぷるぷるといった多彩な食感と、食べ進めるごとに変化する味わいを楽しめる。最後に香る自家製ユズピールのシロップ漬けが、全体をさっぱりとまとめる。
各店舗で仕込むラムレーズンカスタードには、ラム酒漬けのレーズンを使用。洋酒を香り付けに取り入れるのは、同ブランドとして初の試みとなる。

また、今回は「食事と一緒に楽しみたい」、「甘いものを少しだけ食べたい」といった需要に応え、ミニサイズも新たに用意。レギュラーサイズに使われている素材をバランスよく取り入れ、抹茶と栗の味わいを小ぶりな1杯にまとめた。

同時に、ホットとアイスから選べる「抹茶の栗あんラテ ~粒白玉入り~」も登場。京都・宇治の老舗製茶問屋「山政小山園」と共同開発したオリジナル抹茶を、注文後に一杯ずつ点てて提供。渋皮栗あんをミルクで割ったコクのある栗ラテと、粒白玉を組み合わせる。
粒白玉はオリジナルの配合でリニューアルし、従来品よりもち粉を増量。お餅に近い、もちもちとした食感に仕上げた。栗の優しい甘みと抹茶の爽やかな苦みが調和する、おしるこを思わせるデザート感覚の1杯だ。
なお、各商品はテイクアウトに対応し、なくなり次第販売終了。関西国際空港第2ターミナルビル店、太宰府参道店、イクスピアリ店、サンセットアレイ店では取り扱わない。「抹茶と渋皮栗のモンブランパフェ ~ラムレーズンカスタード入り~」は香り付けに洋酒を使用。
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