【レポート】表参道:圧巻の”藤”景色 3000本の藤に囲まれる初夏限定アフヌンがエモい

「Wisteria Fairy Garden Afternoon Tea」イメージ東京都
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 アフタヌーンティー専門店「HAUTE COUTURE CAFE 表参道店」は4月23日より、初夏限定のアフタヌーンティー「Wisteria Fairy Garden Afternoon Tea」を展開する。価格は通常コース・税込み6,800円。

【関連写真】「Wisteria Fairy Garden Afternoon Tea」他イメージ5枚
「Wisteria Fairy Garden Afternoon Tea」イメージ
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 同アフタヌーンティーは、約3000本の藤の花が天井から降り注ぐ、美しい藤色に包まれた優美な空間で、こだわりのアフタヌーンティーを楽しめる。今年は「藤×フェアリーガーデン(Fairy Garden)」をテーマに作り込みを行っている。

「Wisteria Fairy Garden Afternoon Tea」イメージ
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 入口の扉を開けた瞬間、目の前に広がるディープパープルとペールライラックの藤色グラデーションに染まる店内は、まるで非日常の空間。頭上から空間全体を覆い尽くすダイナミックな藤棚と、壁一面からこぼれ落ちる藤の花のアーチが圧倒的な没入感を演出。大きな窓から自然光も差し込み、幻想的な世界観に。

 席に座ると天井から垂れ下がる藤の花に囲まれる格好になる。これだけの花々に囲まれるのは、何年ぶりだろうか。頭の中に「エモい」という言葉がふつふつ湧いてくる。

「Wisteria Fairy Garden Afternoon Tea」イメージ
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 都内有名ホテル出身のパティシエが送る今回のアフタヌーンティーは、「妖精たちが紡ぐ甘く優美な藤の世界」をテーマに。ブドウのソルベとフロマージュブランムース、ホワイトチョコレート、メレンゲのグラデーションを楽しむ藤色パルフェをはじめ、蝶のカシスムースに紫芋タルト、その他数種類のベリーをふんだんに使用した5種のスイーツ、なすとモッツァレラを重ねたラザニアに、淡い藤色のバンズを使った海老カツバーガーなど5種のセイボリーが並ぶ。藤色に洗練されたシルバーやガラスウェアも揃い、藤尽くしのティータイムを演出する。

 同店はアフタヌーンティーについて「バランスやコントラストを意識して作っている。飽きのこない構成にして、味の緩急をつけている」とコメントしている。

 一部メニューを実食していると、すっきりとした甘味、軽い酸味など、たしかに味のコントラストがついていて、かつ甘ったる過ぎることがなく食べやすい。セイボリーのラザニアも丁寧に仕立てられており、好印象。女性のみならず、男性でも食べやすい構成だ。

 なお、終了日は7月1日を予定している。

【HAUTE COUTURE CAFE 表参道店】
住所:〒107-0061 東京都港区北青山3-9-19・2階
電話:050-5600-7324

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