【実食レポ】真っ赤なベリーソースが映える ローソン「ミラノ風チーズドルチェ」は夏向けの軽やかスイーツ

「ミラノ風チーズドルチェ」イメージケーキ
「ミラノ風チーズドルチェ」イメージ
「ミラノ風チーズドルチェ」イメージ
「ミラノ風チーズドルチェ」イメージ

 ローソンは7月28日より、「ミラノ風チーズドルチェ」を発売している。ミルク感のあるチーズケーキと、甘酸っぱいベリーソースを組み合わせたチーズスイーツだ。価格は税込み343円。今回は同スイーツを実食した。

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「ミラノ風チーズドルチェ」イメージ
「ミラノ風チーズドルチェ」イメージ

 まず目を引くのは、天面を彩る真っ赤なベリーソース。白いチーズケーキとの色の対比が鮮やかで、透明なカップ越しでも華やかに映える。夏らしい明るさを感じさせるビジュアルだ。

「ミラノ風チーズドルチェ」イメージ
「ミラノ風チーズドルチェ」イメージ

 スプーンですくって食べてみると、チーズケーキはなめらかで、ミルクのまろやかな風味が広がる。商品説明では甘酸っぱいベリーソースとの組み合わせが打ち出されているが、実際に味わうと、ベリー感はそれほど強くない。

 酸味が前面に出るというより、チーズケーキの味にほんのりと甘酸っぱさを添える程度。ベリーソースの色は鮮烈だが、味わいは比較的穏やかである。むしろ、食べ進めるほどチーズケーキのミルク感の方がやや強く感じられた。

「ミラノ風チーズドルチェ」イメージ
「ミラノ風チーズドルチェ」イメージ

 濃厚なチーズのコクを押し出すタイプではなく、全体的に口当たりは軽やか。ベリーソースのほのかな酸味も加わり、暑い時季でも重さを感じにくい仕立てになっている。

「ミラノ風ティラミス」イメージ
「ミラノ風ティラミス」イメージ

 同日に発売された「ミラノ風ティラミス」は、マスカルポーネの甘味とエスプレッソの苦味を重ねた、コクのある王道の味わいだった。一方、こちらの「ミラノ風チーズドルチェ」は、それよりもあっさりとしている。

 コーヒーやココアの苦味を楽しみたいならティラミス、ミルク感と軽い酸味を楽しみたいならチーズドルチェ、と気分に応じて選べそうだ。特に暑い夏には、後味の軽い「ミラノ風チーズドルチェ」の方が手に取りやすいだろう。

 見た目ほどベリーの主張は強くないものの、その分、ミルク感のあるチーズケーキを素直に味わえる。濃厚すぎるスイーツを避けたい日に選びたい、夏向けのチーズスイーツだ。

「ミラノ風チーズドルチェ」イメージ「ミラノ風チーズドルチェ」イメージ

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