
ホテルニューオータニは9月1日〜2027年1月中旬、直営3施設(東京・幕張・大阪)のパン&ケーキ「パティスリーSATSUKI」にて、和栗の魅力を生かした「スーパーモンブラン」を販売する。価格は3,780円。
【巣鴨】40年愛され続ける日本一のショートケーキを求めて 高級住宅街に佇む洋菓子店「フレンチパウンドハウス」を訪問「和栗本来のおいしさをお楽しみいただきたい」という第5代シェフパティシエ・中島眞介(現ニューオータニホテルズ総料理長)さんの思いから誕生した「スーパーモンブラン」。その思いは歴代シェフパティシエへと受け継がれ、伝統の味を守りながらも、その時代ならではの感性を取り入れ、進化を続けてきた。
2026年は、第7代シェフパティシエ・森山雄大さんが、和栗本来の豊かな香りや繊細な甘みをより一層引き出し、伝統にさらなる磨きをかけた味わいへと昇華。ホテルニューオータニだからこそ実現できる、伝統と進化が織りなす秋の一品を手がける。
使用する栗は、産地や品種を吟味し、その時期に最も味わい深いものを採用。9月は、和栗の最高峰とも称される兵庫県産「銀寄(ぎんよせ)」を使用。大粒で丸みを帯びたその実は、強い甘みとなめらかで上品な食感、そして力強い香りが特徴だ。

何層にも重ねた濃厚なマロンペーストを支える土台には、伊産マロングラッセを練り込み、和三盆糖とバニラが芳醇に香るアーモンドタルトを使用。その上に、なめらかでもちっとした食感の和三盆バニラもち、サクサクと軽やかなエルダーフラワーの焼きメレンゲをホワイトチョコレートでコーティングした層、さらにバニラの豊かな香りとクリームチーズの爽やかな酸味が調和するガナッシュモンテを重ねた。
仕上げには、パティシエが1つひとつ丁寧にモンブランクリームを絞り、隠し味として加えた青ヶ島産「ひんぎゃの塩」が全体の甘みを引き締め、まろやかさの中に奥行きのある味わいを演出。芳醇なバニラの香りと栗本来の豊かな風味、そして幾重にも重なる多彩な食感が織りなす、贅を尽くしたモンブランだ。
なお、価格はテイクアウト料金。店内利用の場合は別途料金加算。食材の入荷状況などにより、期間や内容が予告なく変更となる場合あり。使用する和栗は時期によって異なる。
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