【実食レポ】ココアパウダーが滝のように流れる ローソン「ミラノ風ティラミス」はハズレなしの王道スイーツ

「ミラノ風ティラミス」イメージレポート
「ミラノ風ティラミス」イメージ
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 ローソンは7月28日より、「ミラノ風ティラミス」を新発売している。マスカルポーネと、ほろ苦いコーヒーの味わいを組み合わせた王道のティラミスだ。価格は税込み373円。今回は同スイーツを実食した。

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「ミラノ風ティラミス」イメージ
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 透明なカップの中には、クリームとコーヒーを染み込ませた生地が重ねられている。天面にはココアパウダーがたっぷりとかけられており、表面を覆い隠すほど量が多い。

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 そのため、持ち運ぶ際には少し注意したい。カップが傾いたり揺れたりすると、細かなココアパウダーが粉塵のように舞い、容器の側面やふたの内側に付着することがある。服が汚れるほどではないものの、開封時には勢いよくフタを外さない方がよさそうだ。

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 スプーンを入れて食べてみると、マスカルポーネクリームのまろやかな甘味と、エスプレッソが染み込んだ生地のほろ苦さがベストマッチ。クリームだけでは甘くなりすぎず、コーヒーだけでは苦くなりすぎない。ティラミスらしい味のバランスを、しっかりと楽しめる。

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 また、スプーンですくうたびに、天面のココアパウダーがさらさらと下部へ流れ落ちていく。その様子は、まるで小さな滝のよう。ココアパウダーの香りとほろ苦さも加わり、食べ進めるほど味に一体感が生まれる。

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 新奇性を前面に押し出した商品ではないが、マスカルポーネ、コーヒー、ココアという定番の組み合わせには安心感がある。ティラミスを食べたい気分のときに、期待した味をきちんと届けてくれる、ハズレなしの王道スイーツだ。

 なお、同商品は原料にアルコールを使用しており、アルコール分を1パーセント未満含む。

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