
ローソンは9月15日より、沖縄県を除く各店舗にて、「ごろっとした焼き芋のもち食感ロール(紅はるか)」を販売中だ。価格は税込み430円。さっそく、同商品を実食してみた。
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同商品は、焼き芋の角切りを入れたモチモチのロール生地で、軽やかなカスタードホイップと芋あんを巻いた、秋らしさ満載のケーキ。使用する芋は、ねっとりとした口当たりと強い甘みが魅力の紅はるか。袋の中には、小ぶりにカットされたケーキが6個ぎっしりと詰まっている。

1カットは、パクっとひと口で頬張れるミニサイズ。小ぶりなロールケーキに対して、焼き芋の角切りが大きく見えるのも嬉しい。手で持っても、生地がベタベタ付くことがないため、ゆったりと秋の味覚を楽しみたい時や手短にパパっとおやつを済ませたい時など、さまざまなシーンに取り入れられそうだ。

ひと口食べてみると、生地のモチモチ具合に驚く。クレープやお団子、餅とは異なる弾力があり、生地だけおかわりしたくなる病みつきの食感。表面はふんわりとした口当たりで、なんとも不思議な感覚だ。生地の中に入っている紅はるかはホクホクしており、たまに出てくる芋の皮が食感に変化をもたらしている。

口溶けのよい軽やかなカスタードホイップの中には、優しくも強い甘みの芋あんが入っている。ザラリとした舌触りと、ほのかなねっとり感のあるあんは、余韻をしっかりと残してくれる。心を癒してくれるような包容力のある味わいが、夏を乗り越えて一息つくこの季節にぴったりだ。
全体的に甘みが強いため、紅茶などのお茶と相性がよい。角切りの焼き芋のホクホク感と、芋あんのねっとり感を一度に楽しめるのも魅力だ。生地の優しい甘みともよくなじみ、一体感のある味わいに仕上がっている。
なお、店舗および地域により、取り扱いがない場合や予告なく終了する場合、発売日が異なる場合あり。





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