北陸食材使ったシャルロット展開へ「ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク」今年も能登半島地震による被災地を支援

「LE CHOCOLAT DE H」のシャルロットイメージ期間限定
「LE CHOCOLAT DE H」のシャルロットイメージ
辻口博啓さんが手がける3店舗のシャルロットイメージ
辻口博啓さんが手がける3店舗のシャルロットイメージ

 7月1日〜7月31日、全国の洋菓子店が参加するスイーツの祭典「ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク2026」が開催される。今年も、一部店舗にて、能登半島地震による被災地支援のための北陸支援企画が展開される。

【関連記事】今年のテーマはシャルロット「ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク2026」過去最多488店舗が参加
「LE CHOCOLAT DE H」のシャルロットイメージ
「LE CHOCOLAT DE H」のシャルロットイメージ

 同企画では、一部の参加店舗が、能登産ブルーベリーや加賀棒茶、そば蜂蜜、珠洲の塩など北陸各地の食材を使ったオリジナルのシャルロットを展開する。

「Mont St. Clair」のシャルロットイメージ
「Mont St. Clair」のシャルロットイメージ

 会場では、辻口博啓さんが店舗をかまえる石川県金沢市の「LE MUSEE DE H KANAZAWA」、埼玉県吉川市の「LE CHOCOLAT DE H 吉川美南店」、東京・自由が丘の「Mont St. Clair」による北陸食材を使ったシャルロットがお披露目された。

「LE MUSEE DE H」のシャルロットイメージ
「LE MUSEE DE H」のシャルロットイメージ

「ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク」は、仏料理文化の魅力を発信する「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」の姉妹イベントとして2021年に誕生。全国の仏菓子店およびパティシエを応援すること、仏菓子の魅力を再発見することをモットーに開催されている。6年目となる今年は、過去最多の488店舗が参加。今年のテーマスイーツは「シャルロット」。

「LE MUSEE DE H」のシャルロットイメージ

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