
7月1日〜7月31日、全国の洋菓子店が参加するスイーツの祭典「ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク2026」が開催される。
【関連写真】「ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク2026」シャルロット、他イメージ5枚
「ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク」は、仏料理文化の魅力を発信する「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」の姉妹イベントとして2021年に誕生。全国の仏菓子店およびパティシエを応援すること、仏菓子の魅力を再発見することをモットーに開催されている。
昨年は北海道から沖縄まで310店以上が参加し、約7万人以上が来店。6年目となる今年は、過去最多の488店舗が参加する。

今年のテーマスイーツは「シャルロット」。クラシックなアントルメの1つとして知られ、18世紀後半の欧州が起源と言われ、当初はパンやビスケット、果物などを型に詰めて焼き上げるデザートとして生まれたとされている(諸説あり)。その後19世紀に入って、仏料理人アントナン・カレームの手で現在のスタイルに発展。ビスキュイで囲み、クリームやバヴァロワを組み合わせたシャルロットが世界で広く親しまれるスイーツになった。

シャルロットは、優雅な見た目と高い表現が魅力。素材や香り、食感の組み合わせによって、シェフそれぞれの個性や美意識が自由に表現できる。シンプルに見えながらも、構造の美しさやバランス、高い技術が求められる。

会場でお披露目されたシャルロットの中で記者のおすすめは、東京・代沢の「パティスリー プレジレイル(Pâtisserie Plaisiraile)」の桃を使ったシャルロット。アイスのようにひんやり冷たく仕上げた味わいが、暑い時期にぴったり。桃の甘味が体に染み渡る。





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