長野・軽井沢町:紡いできた歴史をデザインと味で表現 アルプス館90周年記念パフェ、7月1日より展開

「アルプス館90周年記念パフェ」イメージ長野県
「アルプス館90周年記念パフェ」イメージ
「アルプス館90周年記念パフェ」イメージ
「アルプス館90周年記念パフェ」イメージ

 長野・軽井沢町の万平ホテルは7月1日より、アルプス館・1階のカフェテラスにて、「アルプス館90周年記念パフェ」を展開する。数量限定。価格は税込み3,220円(サービス料含む)。

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万平ホテル「アルプス館」1階のカフェテラスのイメージ
万平ホテル「アルプス館」1階のカフェテラスのイメージ

 同パフェは、アルプス館の90周年を記念した「アルプス館90周年記念企画」の実施に合わせて販売。同ホテルに流れる歴史と、軽井沢の穏やかな自然にインスピレーションを受けた一品。館内で長く愛されてきた味をベースに、ホテルを象徴するモチーフを取り入れ、レトロなグラスに盛り付けた。

 トップには、チョコレートで作られた可憐なすずらんを、抹茶のスポンジケーキの上に飾り付け、美しく苔むした中庭を表現。その下には、アルプス館の館内各所に飾られているステンドグラスに見立てたフルーツジュレ、そして、昭和初期から万平ホテルで親しまれてきたフランボワーズのムースが層をなす。最下層に、ロイヤルミルクティーのチョコクランチを入れて仕上げた。

 爽やかなフルーツから、甘酸っぱさが際立つフランボワーズ、芳醇な香りが広がるザクザク食感のクランブルと、食べ進めるごとに多彩な味わいと食感の変化を楽しめる。

 また、提供する皿にはホテルを象徴するすずらんを模した「レトロすずらん柄」を採用。大正時代から昭和10年代まで使用されていた食器の意匠を復刻したもので、同柄はフェイラーとのコラボレーションハンカチにも用いられている。パフェとともに、万平ホテルが受け継ぐ歴史とデザインに注目だ。

 なお、数量限定につき、一時的に販売を停止する場合あり。

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