
大阪府大阪市浪速区の求肥屋は7月21日より、大阪・北新地で予約約3年待ちの日本料理店を主宰する日本料理人・政次由宇(まさつぐ ゆう)さんが監修する新デザートブランド「のびるプリン」を展開。求肥屋の「大阪 天六店」および公式オンラインショップにて販売開始した。

「のびるプリン」は、プリンのなめらかな口溶けと、白玉粉から生まれる求肥のもっちりとした弾力を融合。スプーンですくうと、とろりとのびる、求肥屋ならではの新しい食感を実現した。

使うのは白玉粉、グラスフェッドミルク、国産上白糖、じっくり炊いた小豆、胡麻、自家仕込みのみたらしタレなど。素材の状態を見極めながら、1つずつ丁寧に手仕事で仕上げるため、各日100食限定。数を限定し、品質を最優先に製造している。

監修者の政次さんは「大切にしているのは、思いやりです。和食で培った素材への眼差しを、このひと皿に注ぎ込みました。和菓子でも洋菓子でもない、求肥屋にしかない食感を届けたい。その一心で生まれたのが、この“のびるプリン”です。食べた瞬間の驚きだけでなく、食べ終えたあとも心に残る一品として、多くの方に楽しんでいただけたら嬉しく思います」とコメントしている。

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