千葉県香取市:夏は軽やかに、秋は深みを「金蜜堂」新作芋パフェが2年ぶり登場 6月5日より順次展開

左から「マチュラシオン」、「クロワッサンス」イメージ千葉県
左から「マチュラシオン」、「クロワッサンス」いめーじ
左から「マチュラシオン」、「クロワッサンス」イメージ
左から「マチュラシオン」、「クロワッサンス」イメージ

 規格外の芋を使⽤したスイーツを展開する蜜芋洋菓⼦店 「⾦蜜堂」は、本店にて、6月5日より夏向けパフェ「クロワッサンス」を、9月19日より秋向けパフェ「マチュラシオン」を発売する。同店が新作パフェを展開するのは約2年ぶり。価格は各・税込み2,200円。

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 約2年ぶりの新作は「芋でできた魔法の杖」をテーマに掲げ、夏と秋それぞれ異なる特徴のパフェを展開する。いずれも、さつまいもの甘みや食感を軸に、香りや余韻、食感の重なり方、組み合わせの新しさを追求。味わいだけでなく、食べている時間と空間も含めて設計した、こだわりの一杯だ。

「クロワッサンス」イメージ
「クロワッサンス」イメージ

「クロワッサンス」は香りや酸味、食感を巧みに組み合わせた、暑い季節でも軽やかに楽しめる芋スイーツ。爽やかさはレモングラスジュレや地元産ブルーベリーとカシスのソース、ヨーグルトクリームで、香りと余韻はアールグレイパンナコッタや抹茶ムラングで表現している。そこへ金蜜芋の焼き芋とモンブランクリームを盛り込み、芋の存在感を残している。

「マチュラシオン」イメージ
「マチュラシオン」イメージ

「マチュラシオン」はさつまいもの厚みや深み、香ばしさを引き出した、熟成感を楽しめるパフェ。味噌クランブルとキャラメルクリームのコクや、洋梨ジェラートの柔らかな香り、チョコレートガナッシュの深み、ほうじ茶とトンカ豆のジュレの余韻をグラスに詰め込み、そこへ金蜜芋の焼き芋とモンブランクリームを重ねている。夏とは打って変わり、秋に欲しくなる満足感のある一杯だ。

自社農園で収穫されたさつまいものイメージ
自社農園で収穫されたさつまいものイメージ

 今回の新作は、「芋をどうすれば、もっと楽しく、もっと新しく味わえるか」という問いから生まれたという。大切にしたことは、5月の苗作りから12月の熟成完了までの生長期間をパフェで表現すること。近年、さつまいものスイーツとしての可能性が大きく広がっていることから、同店では”さつまいもの価値そのものを上げる”挑戦をスタート。果物が苦手な人でもパフェを楽しむ選択をできるように、ありきたりな甘さに頼らず、最後までおいしいと感じられるバランスを追求した。

【金蜜堂】
住所:千葉県香取市イ3403-8
時間:10時〜17時(⾦⼟⽇)
電話:070-7638-0301

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